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新たな世界で最高の人生記録!  作者: 勇敢なるスライム
第1章 幼少期
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四話 魔術と剣術の基礎知識

剣術と魔術の大まかな説明を書きました

気軽に見ていってください!

俺はようやく本が読めるようになってきた、会話よりも先に字が読めるようになるとは思ってもいなかった。


たぶんだが親が話しているのが理解できていたのでわかったのだと思う。



っと言うことで俺は今二階の寝室で読書中だ、

おっと前世と違って読書(ライトノベル)ではない。


俺は前回みていた、表紙に魔法陣が描かれている本を読んでいる

この本は思った通り魔法について書かれていた。

表紙にはこう書いてある"魔術教本"見たまんま、読んだまんまの魔法の文書だな!


一つ間違っていたが魔法じゃなくて『魔術』だった。


そしてこの世界の一般常識としての説明だ。


◯魔術や剣術には階級がある

初級、中級、上級、超級、極級、神級の6つだ!

魔術の種類は・火魔術・水魔術・風魔術・土魔術

この四つは攻撃魔術の分類で基礎魔術と呼ばれている。


魔術は体内の魔力を使って発動すると書いてある。

しかし例外もあって道具や武器からも魔力を使うことがあるらしい。ゲームとかにあるマジックアイテムみたいなものか。


魔術の規模を火属性の魔術で例えると

・初級は小さな火などを出す魔術

・中級は人の拳ぐらいの火の玉などを出す魔術

・上級は人の顔ぐらいの火の玉などを出す魔術


超級や極級、神級などは超広範囲魔法や超応用力のある魔術で

超がつくほどの最強な魔術らしい。

そんなヤバイ魔法使えるやつはいるのだろうか………



ちなみにこの本には基礎魔術の初級~上級までがのっている。


試しに一番最初のページにある水を出す魔法を使おう!

あ、しゃべれないんだった。


ど、どうしようか、魔術が使えると言うのに声がでないので使えない、まぁ練習がてら試しに心の中で読んでみる。

「水の女神よ今ここに水の恵みを ウォーター」

俺の手から水が勢いよくでてくる、

おお!声に出さなくても使えたぞ!嬉しくてつい何度も使ってしまう、結構でかい水鉄砲でうってる感じだ!


あ3発目ぐらいで視界がゆがんだ………調子に乗って4発目、視界が暗くなって頭をどこかにぶつけた。そう、気絶してしまった。


ーーーー


「もーライラスったら!おねしょしちゃって!!」

どうやら俺は本で遊んでいたらそのまま眠ってしまってそれでおねしょしたことになっている。

「寝るまえにはトイレに行きなさいって言ったじゃないの」

母は優しくそう言った、魔力を使いすぎると気絶するのか。


そうなると俺の魔力は凄く少ないことになる気がするんだが。


まあ赤ん坊の体で3発は多いほう、かな?

よく分からないが早く大人になりたい。魔力とか増えるのかな?



今俺はご飯を食べた後に父の稽古を見ている。

今はわらでつくった人形相手に技や型を打っている

父は俺に気づいて近づいて来た。


「そんなに剣術にきょうみがあるのか!よしよし」

稽古を見ていた俺の頭を優しく撫でた。

父は俺に剣術を教えたいらしく俺が見ていた事が凄く嬉しそうだ。



「まずは剣術の基礎知識を教えてやろう!剣術にはな6つの階級があってな!」

誰も聞いてないのだが………まあ数は6つか、魔術と同じだなってことは名前も同じくなのか?

「階級には初級、中級、上級、超級、極級、神級にわかれているんだ!」

やっぱりだ。この世界の階級はもしかして全部これなんじゃないかとか思ってしまう。いや、そうなのかもしれない。


あとは大体魔術と同じような感じで説明を受けた

なんかさっき読んだ本と似ているな父がカンコピしているからか?っと考えていると父の説明が終わった。


「お前ももう少ししたら剣術を教えてやるからな!」

父は嬉しそうにそう言うと稽古に戻っていった。

魔術と剣術か、どちらを使おうか、それともどちらとも使うか?悩むな、まー結局は才能や性格でどっちが向いてるかで考えるか



結論 魔術と剣術は似ていた!


最近は書くペースが落ちてきました、

でも!飽きたとかそういうのは全くないので!

今後も楽しみにしていってください!

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