三話 平和なクリウス家
今回もクリウス家の日常を書いてみました!
いつもよりは長くしているので気軽に見ていってください!
今日は俺の一才の誕生日だ!
転生してからもう一年もたった。
今の俺は少しだけだが歩けるようになった!
階段をのぼるのがとても楽になった。
だからといって自由気ままに遊んでいると転けてしまいそうだ
っと思っている最中に転けてしまった
痛い、赤ん坊の体だからか、でも泣くほど痛いわけでもない
しかし転けたところを母に見られた
「ライラス大丈夫!!」
母が大きな声をあげて驚いていた
「どうした!?」
父が心配して大慌てで部屋に入ってきた
「ライラスったら転んだみたいなの!」
「なんだ、ただ転んだだけか」
母は過保護だな、母は傷口に手を当てると何かを唱えた。
「この者に女神の恩恵を ヒーリング!」
傷口がみるみる治っていく、これが魔法か!
どうやら母は回復系の魔法が使えるらしい!
「ライラス!あまり無茶はしないでね!」
母は優しくそう言った。
しゃべれるようになったら魔法を教えてもらうとしよう。
母が寝るまえにしてくれる話は父の話がほとんどだ!
父は冒険家でたくさんの遺跡やダンジョンに潜っていたらしい。俺もなりたいな冒険家!
父は朝、町の見回りに出ていて昼には帰ってくる。
この村はこの世界の端にある村だ!田舎だけあって
とても平和らしい、近くにモンスターが住んでいる森があるがモンスターは町には滅多に出てこない。
など田舎の村でおこる問題と言えば酔っぱらいの面倒や夫婦のケンカの仲裁とかちっぽけな事がほとんどだ。
父は冒険家時代の腕でこの村の治安を守っている変わりにこの村に住んでいる。
父は昼ごろに帰ってくると庭で素振りをしている。
感想を言うと、早いな!とにかく早い!
剣先がみえない、どう鍛えたらあんなに早く素振りが出きるのだろう。
近くにいって見ていると父がこっちに来た、
「どうだー俺の素振りは早いだろ」
「アウウー」
手を叩いて答えると凄く嬉しそうな顔をした。
「もう少し大きくなったら教えてやるからなー!」
俺もあんなに早く剣が振れるようになるのか!
「アウアウー」
適当に返事をしておく
晩御飯の時間は豪華な食事が出ていた、まあ俺のご飯は変わらないが、
この世界は誕生日を子供の時に祝うのは1歳5歳7歳10歳15歳の計5回ちなみに15歳で成人だそうだ。
俺はプレゼントに母から手作りの赤色のニット帽をもらった
「やっぱり!ライラスに似合うと思ったのよ!」
「ほんとだな!少し男らしさが出てきたな!」
ニット帽を被ると頭が暖かい。
父からは高い高いをしてもらった。
「ほーら高い高ーい!」
投げられた今気づいたがあんなに剣を早く振れるのだ、俺の知ってる高い高いの何倍も高いところまでなげれらた、
「ウアーアーーウ」
正直めちゃくちゃ怖かった、母が怒っている。
「何してるの!ライラスが怖がってるでしょ」
「す、すまん、ついいつもの癖で」
本当に気を付けて欲しい物だ、危うく他界他界するところだった。
今日もクリウス家はにぎやかだ!
最後まで見ていただきありがとうございました!
1歳の誕生日はどうだったでしょうか?
これからも楽しみにしていってください!!




