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新たな世界で最高の人生記録!  作者: 勇敢なるスライム
第1章 幼少期
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二話 異世界での新生活

今回はライラスのの日常を書きました!

気に入ってくれた方は見ていってください!!


生まれ変わった事に気づいてから2週間ほどたった。


 俺の新しい名前はライラスと言うらしい。

「アーウーウー」

 今俺は食事中だ。なぜだか女性の胸を見ているのに興奮しない。やはり母親だからだろうか。


「ライラス、美味しいかしら?」

 美味い、とにかく美味い。なので適当に返事しておく。

「アウー」

「まあ、ライラスったら!」


 最近はハイハイくらいなら出きるようになった。

ハイハイ如きと思ったならお門違いだ、これも立派な成長だ。

何故なら歩けると言うことは部屋を移動できるって事だ。



 という事で家の中を物色中だ!

 家は結構広い!一階に5つ、二階に3つ 計8つ

 二階に上がるのは一苦労、階段が大変だ。自分じゃ降りれるが上れないので二階に上がりたい時は寝たふりをするか、階段のに向かって『アウー』とか言って連れていってもらわないとあがれない。


 一階は台所が一つ、広間が二つ、風呂場が一つ、空き部屋が一つ

 二階は寝室一つ、空き部屋一つ、鍵のかかった部屋が一つ


 鍵のかった部屋は何があるのだろうか?


 それはおいておいて

 最近わかったが俺のフルネームは

 ライラス・クリウスだそうだ。

 クリウス家の長男らしい、

 しかし家でハイハイして歩き回っていると親がパニックになる。

 因みに現在もそうだ。



「あなた!ライラスがいなくなったわ!」

「なんだって?!」

「寝ていると思って目を離した時に!」

「俺は外を探してくる!」

「どこ行っちゃったのかしら?」


 俺は今二階の寝室にある本棚の前にいる。さっきまではベットで寝ていた。


 まずは一番分厚い本を見てみる、表紙は魔方陣が描かれている

 言葉はすぐわかったが読みはまだ出来ないみたいだ。

 表紙はなんて書いているかわからないが少し読んでみようとするが‥‥‥ダメだ魔方陣や剣のマークがあって、その横に文字がかいてあった、たぶん魔法の本かなんかだろう、俺って魔法つかえるのか?

使えなかったらへこむな、異世界に来て魔法は使っておきたい。


 おっと親が探してるんだった!やっぱり階段は上り下りぐらいはできるようになりたいな。

「ライラス!どこ行ってたの!?」

 しゃべれないので少し悪いと思いつつ返事しておく

「アウーアーアウー」

「もーこっそりどこかに行っちゃダメよ!」

「アウーー」

「そうだそろそろご飯の時間だわ!」

 ご飯を食べ終わると父が帰って来た。


「ダメだ!ライラスがどこにもいない!!」

 あ、父が俺を見てびっくりしている

「あれどこにいたんだ?」

「二階の階段の所よ!」

「なんだぁー」

 父がものすごく疲れた感じでイスに座った

 今日も我が家は平和だ。

読んでいただきありがとうございました。

どうだったでしょうか?

日常を書きましたがこれからも日常などを書いたりしていきます。

楽しみにしていてください!!!

感想や改善点は気軽にコメントしていってください!!

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