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新たな世界で最高の人生記録!  作者: 勇敢なるスライム
第1章 幼少期
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一話 やったぜ異世界!

面白そうだな!と思ったり、気になるな!と思ったらこのまま見ていってください!

 目が覚めると初めて見る天井があった。


 ここがどこだかわからない、自分の記憶を思い返してみる。

たしか先輩に殴られて意識失ってその後……その後の記憶がわからない。


たぶんボコられた後に病院にでも運ばれたんだと思うけど。

 しかしボコられたはずなのに体が痛くない。


「アーアーウー」

 誰かいませんかー、と言ったつもりがなぜかアーやウーしか声がでない、なぜだかわからない。

先輩にボコられすぎて声帯でも壊れたのか?


 起き上がろうとすると体が思うように動かないことに気がついた。

 体に力が入らない、なぜだか体が重いしだるい。

少しの間動いていると凄く眠たくなってきた、少し寝るか、どうせ病院にいるんだし。目を閉じるとすぐに寝てしまった。


ーーーー


 次に目が覚めると見るのが2度目になる天井があった。

 周りを見てみると見知らぬ顔があった。

 とても優しそうでそして美しい女の人がいた。


 なぜだかわからないがこの人の顔を見るとすごく落ち着く。

「あなたー!あなた!起きたみたいよ早く来て!」

 一人の女性が嬉しそうに部屋から出ていった。

 今の人は誰だろう?そう考えていると、部屋に優しそうでかっこいい男が入ってきた。

 二人とも日本人とは、ちがう洋風な感じの顔だ。

かなり重症で海外の病院に運ばれたのか?

なら、何日寝てたんだろう?

目が覚めてたら何年も立ってた見たいな浦島太郎的な感じは嫌だな。


「お、本当だ!寝てても可愛いが起きている時も可愛いな!」

「そうね!あなた!」

 二人で楽しそうに話している

 俺は少しの疑問を抱えつつ聞いてみる

「ウーウー」

 くそ!やっぱり声が変だ

 そこで俺は男に軽々と持ち上げられる、おいおい怪我人は優しくしろよな。でもコイツ医者には見えないな、ちょっと馬鹿っぽい?感じがする、さすがに失礼か。


「やっぱり俺たちの子供は可愛いな!」

「当たり前よ!あなたと私の子供なんだから!」

 俺を持ち上げたまま二人がイチャイチャし始める

 話しても無駄なので当たりを見回してみる


 すると俺は今持ち上げられているわけだ、壁を見ると二人の男女が赤ん坊を持ち上げている。


しかも二人の男女は俺を持ち上げたやつと同じ顔だ少し動いてみるとに写っている赤ん坊も全く同じ動きをする。

もしかしてこれ鏡か?

頭がこんがらがってきた、ちょっと今の状況を考える。

俺は先輩に呼び足されてボコボコにされた……はずだ。

そして次に目が覚めて、声が出なくて、体が自由に動かなくて、鏡を見てみると、赤ん坊になっていた。


ここにいる二人は父と母になるのか?


ラノベやアニメでは車に跳ねられたりして異世界に転生する話があったが……さっすがにないな。

と思いつつもう一度鏡を見てみると。

あれ?もしかしてここ異世界?

少し疑わしいが俺が知っている情報だとこれってもしかして……


俺は(ライトノベル)をたくさん読んできたが主人公が異世界に来たことに気づくのが遅いと思っていた。

まあ、いきなり自分の知らない所に行ったら誰でも困惑はするだろうが。


俺は中学の頃から「はぁー日本だと退屈だなー異世界転生しねーかなー異世界召喚されねーかな?」とか思ってたので死んでしまった不安や後悔は確かにある。が今は喜びと嬉しさが勝っている。頭がおかしくなっているのだろうか。


「いきなり静かになったな」

「ライラスったらどうしたのかしら?」

 ライラス?誰だろう?

 当たりを見回してみる、ここにいるのは俺と父と母の三人。

てことは俺の名前はライラスって言うのか。

 名前がわかった所でいよいよ転生した実感がわいてきた!


決めたぞ!!!

俺は、この新たな世界(いせかい)で生きていこう!

最後まで見ていただきありがとうございました!

どうだったでしょうか?

これからもたくさん書いていきます!

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