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Combat・ with・The・unknown  作者: 唯ノ蒼月
序章 はじまりの序曲

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第3話 初試験・そして邂逅

クランクさんからこの世界の事を聞いた翌日。


俺は昨日聞いた話を広間の椅子に座り資料を読みながら思い返していた。


【要の地】


世界の存在を安定させる特殊な土地。

その為この土地の喪失は世界の滅亡に繋がる。

また要の地を聖域と呼ぶ者も居る、またそこに大聖堂を建てる国も数多くある。

ゲネシス神聖国も要の地に大聖堂を建てその都市を聖都と呼んでいる。


【異形の生命体】


突如世界に現れ、幾つもの国々を滅ぼし今尚侵攻をし勢力地を広げる謎の生命体。

知性があるのかは分からないがそれでも数多くの国を滅ぼしている為十分に脅威である。

魔力を弾丸として放つ銃や魔法、剣など様々な方法で討伐された報告があり倒す事自体は不可能ではないらしい。


【魔法使い】


歳若い魔法を扱う少女達の名称。

一般人より魔法に長け、だが熟練者程ではない15歳〜20歳程の女性が主に該当する。

また魔法に熟練した者は魔術師と呼ばれる。


これらが昨日クランクさんとセシリアによって聞かされ判明した事と自分で軽く調べて分かったこと。


【試作空中戦闘支援機】


対異形の生命体を目標に開発中の試作機。

間違いがなければ現在異形の生命体に対する効果的な反撃方法は魔法使い達による魔法攻撃らしく、恐らく魔法使い達の空中戦を支援する事を目標にしているのではなかろうか。

また空中戦闘支援機の成果が発揮されれば貴重な魔法使い達を消耗する事も無いと。


「ロスト、訓練の時間ですよ」


広間に顔を出し俺を呼んだセシリア。


「分かった、すぐ行く」


セシリアに返事をし席を立ち、廊下を出てセシリアと共に試験室へと向かう。

何の訓練か、それはあの試作機の試験訓練だ。


試験室に着き、鎮座する鉄の鳥を見る。

操縦席はガラス張りで周囲がよく見える。

鳥の身体を支えるのは頭の下側から下に伸びる1本の前脚と尾にある2本の脚のみ。

機首に付けられたら固定機関砲に操縦席の真下にある見たこともないタイプの筒状の武装。

マニュアルではこの筒状の武装は大気中の魔素を吸収し魔力に変換して放つ魔力砲らしい。

また機首の機関砲は30mmの弾薬を使用、機関砲は2挺で片側300の計600発。


今からやるのはコイツに乗る為のシミュレーションだ。

この試験室の隅にそのシミュレーションをやる為の機械が設置されている。


そしていざシミュレーションをやろうとした時だった。


「直ちに試験飛行しろだと?!」


誰かと連絡をしていたクランクさんが怒鳴る、その声にセシリアはビクッと肩を震わせた。

普段温厚な人が怒ると怖いよな、分かるよ。


一分程相手と押し問答していたクランクさん、相手との話が終わった後こちらに駆け寄ってきて


「試験飛行……だ……」


力無く俺にそう告げた。







試験室の巨大な扉を全開に開け、何時でも試作機を発進出来るよう準備をし俺は操縦席に乗り込む。

操縦席に座り始動と書かれたスイッチを入れる、すると大きな音を立てて試験機が小刻みに揺れる始めるがマニュアルで【音と共に揺れるが問題無い】と書かれていたので気にせず作業を進める。

これが何も知らない状況だと壊れたのかと焦っていただろうね。

操縦桿を右手で握り左手でスロットルレバーと呼ばれる原動機の出力調整を行うレバーを握り徐々に倒し出力を上げる。


Crank(クランク)《済まない……》


通信機にクランクさんの名前が表示され、音声が流れる、通信機器も問題ない。


「仕方ないですよ、資金の援助を盾にされたのでしょう?」


大事な妹さんの病気を治せる人を見つけれた、後はお金さえあれば治せるのだから、それを利用し今回の試験飛行を強引に進めたのだろう。


Crank《それでもこれでは俺が坊主の傍に付いた意味が……》


「居るだけでも十分に助かりますよ、勿論セシリアもね」


さて俺に与えられた初の試験内容を今一度思い返そう。


“試作空中戦闘支援機に乗って試験飛行、またゲネシス郊外へと赴き侵攻された地域の偵察を行え。”


「にしても、シミュレーションも何もなしにいきなり飛べって……酷い話だなぁ」


コックピット内でそう愚痴る。

本来なら先にシミュレーションで色々と確認してやるつもりだったがまさかぶっつけ本番になるとは。


「そもそも本当に飛ぶんだよね……?」


unknown(アンノウン)《それについては問題無いと保証しよう》


コックピット内に響く肉声では無い変換された機械音声。


通信機器を見ればそこには 《unknown》と表示されていた。

つまり全く知らない誰かからの通信である。


「あんた誰?」


unknown《私は……私のTactical(タクティカル)ネームはBeo(ベオ)、ベオと呼んでくれ》


「ベオねぇ……」


通信相手の名前をunknownからBeoに変換しつつクランクさんに携帯通信機で連絡を取る。


相手の本名、所属等一切不明、目的等を何一つ分からないのが現状、此処で無視しても恨みを買うだけで取り敢えず様子見となった、最悪通信を切ればいいとの事。


ついでにTacticalネームに付いても聞いてみた。

何でも同じ隊の者が通信機の会話や互いに呼び合う時に用いられる名前または渾名、通称TACネームと省される物らしい。


俺としてもセシリアやクランクさんは勿論俺の関係を探られてステラ達に火の粉が降り注ぐのは防ぎたいからこのままでいい。


試作機を前進させ試験室から外へと出る。


Beo《そのまま滑走路へと進入し、スロットルレバーを全開にし発進、その後操縦桿を引き空へ上がるんだ》


ベオの言う通りに操作する、スロットルレバーを全開にし急速発進。

身体がシートに押し付けられ、機体はガタガタと揺れながら走る。


Beo《今だ、操縦桿を引け》


グッと両手で握っている操縦桿を手前に引けば試作機は上空へと上がっていく。


Beo《よし、車輪出入と書かれたスイッチを「入」へと切り替えれば車輪が収納される、その後スロットルレバーと操縦桿を戻せばそのまま巡航出来る》


言われた通り戻せば試作機は幾らか速度を落とし、少し左右に揺れながらも水平に飛行を続ける。


余裕が出たのでコックピットの窓、キャノピーの向こう側を覗く。

生まれて初めて見る、空から見た世界の景色は美しく、だがその地平の果てに見える白い世界は何処か悍ましかった。


Beo《初めての空の旅を満喫するのは良いがいつ何処でバンディット遭遇するか分からん、気を抜くな》


「バンディットって何?」


Beo《バンディットとは明らかに敵であると確認された物、つまりアンコニュの事だ》


「待ってアンコニュって何?それも初めて聞いたんだけど」


そう言った途端通信から溜め息が漏れた。


Beo《すまない、君達のせいではない、最近になって敵、異形の生命体をアンコニュと称する事になったんだ、最前線に移動した君達に早々に伝えていると思ったが上の連中は何を考えているのやら……》


ベオは呆れたように呟いた、クランクさんも困惑している所から本当に聞かされてないようだ。


そんな通信をしながら飛行をしていたら緑豊かだった大地がある所を境に徐々に枯れていき次第に荒廃した白い大地となっていた。


「これが……侵攻された土地……?」


Crank《異形の生命体によって要の地が奪われた土地は全て一つの例外無く荒廃している》


Beo《それを奪い返す為に国々は連合を組んだ訳だ》


通信システムから2人の声が響く。

そして少しすると前方に黒い点が3つ見えた。

その姿は1秒ごとに鮮明となり、そして数秒後にははっきりと見える。


黒い四つ羽根の異形の生命体だ。


「異形だ!」


Beo《ロスト、encounter(エンカウンター)


この空で、そこでバンディットと評する敵性異業生命体アンコニュと初めて接敵した。

恐らくベオが空かさず俺が敵と接敵した事を今伝えたと思う。


Crank《待て坊主!まだ上から交戦許可は出ていないっ!》


「そんなもん悠長に待ってたらこっちがやられますよ?!」


敵と戦うのに交戦許可がいる様だがそんな物待っていたらこちらが一方的にやられるだけだ。

故に俺は勝手に交戦しようとしたその時。


Beo《交戦許可はこちらでどうにかしよう、ロスト、お前は生き残る事だけを考えろ》


「なら始めても問題ないねっ!」


前方に備え付けられた照準器を覗きアンコニュを中央の円形に捉え、操縦桿に付けられている機首固定機関砲の引き金に指を掛け、引く。

轟音と共に機首に固定された機関砲が火を吹き弾丸を放つ。

弾丸は吸い込まれるように1体のアンコニュへと当たったのを確認しながらその側面を擦り抜ける、コックピットの中で後ろを振り向けばアンコニュが赤い血を撒き散らしながら力無く地上へと落下していた。


Beo《アンコニュ残り2体》


そして仕掛けられたアンコニュ2体が振り向き此方を捉える。

それに対して俺は直ぐに機体を旋回させ機首をアンコニュ2体に向けるすると足元に体が押さえつけられる圧力を感じた。

圧力を感じながら旋回するも目の前のアンコニュの胴体と思わしき部分に黒い光が集まり出してるのを見て咄嗟に機首を下げスロットルレバーを全開にし全速力でアンコニュの下を通過、前回りをするように機首から下に突っ込んで旋回をした時、体がフワリと浮くような感覚に襲われたそのすぐ後キャノピーのすぐ上をアンコニュから放たれた黒色の光線が通過した。

心臓が高速で鳴り響く音がうるさく他の音が何も聞こえない。

通信機から他の話し声が聞こえるが何を言っているか理解出来ない、それを認識する余裕すらも先程のアンコニュの攻撃で消し飛んだ。


これは戦いだ。


命の取り合いをする戦いだ。


こちらが一方的に狩るのではない、相手と此方、どちらも狩る側であり狩られる側である。


眼前に迫った死が緊張を起こし汗を流す。

汗が頬を流れ、手汗を掻いた事も見なくても分かる。


「はぁ!はぁ!はぁ!」


呼吸が荒くなり、操縦桿を握る力が強くなる。


やらなければやられる。


旋回しアンコニュを正面に捉え引き金を引き機関砲を放ちながら擦り抜ける。


何十発もの弾丸がアンコニュの1体に襲い掛かり地上へと落とす。

残り1体っ!。

仲間の2体がやられ逃げるかと思ったがアンコニュは逃げる事なく此方に向かってくる。


もう一度旋回し機首を向け引き金を引き数十発の弾丸を叩き込み、アンコニュを倒す事に成功する。


「はぁ……はぁ……はぁ……!」


戦闘を終え緊張が解け座席に音を立てて凭れる。


Beo《よくやったロスト、今日は戻って休め》


戦いを終えたことで余裕が生まれ、通信機から聞こえる機械音声を認識する事が出来た。


「よく、戦闘が終わったって気付いたね……」


ベオに言われた通り俺は試作機を拠点へと向けつつ尋ねる、俺は別に戦闘終了を通信で告げた訳では無い、それなのにベオは俺が戦闘を終えたと気付いた、それが気になったんだ。


Beo《通信から聞こえた戦闘中と終了後の息づかいの違いだ、戦闘中は緊張や恐怖から忙しなく、終了後はその解けた緊張感や安堵からゆっくりとなった、それだけだ》


それだけで分かるって凄いな。

今日の試験飛行はこれで終わりだ、ゆっくりと戻って身体を休めよう。


「……魔法か何かで索敵機能が欲しいかな」


Beo《参考までに何故?》


俺の呟きを聞いたベオがその理由を尋ねてきた。

それに対し俺は先程の戦闘で感じた事を率直に述べる事にした。


「高速で動く反面、視界に入れてからでは交戦までの時間が短く余裕がないから」


この試作機は移動速度が速く敵を見つけたのが遥か遠方で黒い点程に小さかったとしても先程のように一瞬の内に接近し互いの交戦距離に入る。

事前に敵等を見つけて報せる能力は欲しい。

仮に付けられないとしても索敵能力に長けた機体とかは合っても良いかもな。


そうして白く荒廃した大地から緑豊かな大地へと戻り自分の帰る所である滑走路と呼ばれた土の細長い道と2つの建物が目に入る。


Beo《滑走路に着陸する為滑走路の延長線上に移動、その後滑走路に対して機首を真っ直ぐにし車輪を出し、速度を280程に落として進入しろ》


言われた通り機首を滑走路に対して真っ直ぐに調整し速度も速度計が280になる迄下げ車輪を出す。

そのまま滑走路に進入し地面と接地、行きと同様に強い衝撃を受けた後ガタガタと揺れながら進みそのまま試験室へと入り機体を止める。

ちなみに俺達此処を試験室って呼んでるけど本来は格納庫って言うらしい。


原動機を切り、キャノピーを開ける、キャノピーの外では既にクランクさんとセシリアが待っていた。

出ようと思って(ふち)に手を掛け、乗り越えた時、上手く力が入らずそのまま向こう側へと転落。


「危ないっ!」


地面に叩き付けられると思ったら近くで見守っていたセシリアが抱きかかえてくれたお陰で事なきを得た。


「ごめん、助かったよ」


「いえ、ロストは……立てそうに無いですね、このまま部屋まで運びますね」


セシリアはそう言って歩き出す、クランクさんは格納庫の扉と出来る範囲での試作機の整備をしてから生活棟へ来るとの事。

俺はセシリアが言った通り1人では歩けないだろう、今だに手足が痺れまた震えているのだから。

お陰で力が入らず、セシリアにされるがまま背中とひざ裏に腕を回して、引き寄せながら抱き上げられている、確かお姫様抱っこというやつだったか。


「お腹は空きませんか?」


「緊張とかで食欲ないかな」


「そうですか……少なくても良いので何か口に入れときましょう」


時刻はとっくに昼を過ぎている、俺は昼食は食べてないけど食欲は湧かない。

取り敢えずポケットに入っていたチョコレートを口に放り込んでおく。


「ごめんね、手間掛けさせちゃって」


「気にしないで下さい、ロストのせいではありませんしそれにあの状況では誰だってそうなります」


「そう言ってくれると気持ちが楽になる、ありがと」


セシリアも通信を通して俺の状況は把握していたらしい。


「というか……大丈夫?重くない?」


今更ながら気になるので聞いてみた。

セシリアは筋肉質ではない、むしろ線が細くか弱く見えるから無理してないか不安になった。


「魔法を使っていますから大丈夫ですよ、逆に軽すぎません?ちゃんと食べてます?」


「食べてるよ」


「なら良いですが」


どうやら軽すぎて逆に心配させてしまったようだ。

そんな風に話していればあっという間に俺の部屋の前に着いた様だ。


「その……入っても大丈夫ですか?」


「良いよ別に」


「では失礼します……っ」


俺を抱えたまま器用に扉を開けるセシリア。

そして室内を見て絶句した。


「ロスト、何かこう欲しい物とか無いのですか?」


「欲しい物って言われても特に……」


恐らく俺の部屋が必要最低限の物、本当にベッドとか服を入れるタンスとかしか無い殺風景な部屋だからそう聞いてきたんだろうけど、欲しい物とか何も無いんだよね、知らないって事もあるけど。


「そうですか……今度何か面白そうなものでもあれば持ってきますね」


「別に無理して探さなくても良いよ?」


「無理にではありません、それにロストはまだ子供何ですから遊べる物とかあるなら越したことはありませんよ」


そう言いながらセシリアは俺をベッドへと寝かせ布団を掛けてくれる。


「今日はゆっくりお休みください、傍に居ますから」


「うん、ありがと」


ベッドに腰掛けて優しく頭を撫でるセシリアにお礼を言う。

俺が横になって数分後、クランクさんが部屋へと訪れる。


「お疲れ坊主、試作機の整備は終わったから安心しろ」


「ありがと、クランクさん」


あの試作機の整備は俺には一切出来ないから助かる。

クランクさんはそのまま椅子に腰掛け深く溜め息を吐いた。

今日の初試験、色々と起こり過ぎて流石に2人も疲れているようだ。


「そう言えば、あのBeoとか言う人」


「敵か味方も分からんが、試作機に関しては嘘を言ってはないな」


試作機の開発者だろうか、俺達以上に試作機に詳しかったな、お陰でかなり助かった。


「セシリア、すまないが後で試作機に魔力を充填してくれ、俺や坊主では出来ないからな」


「はい、分かりました」


「え、あの試作機に魔力充填出来るの?」


キャノピーの下に付いてる魔力砲は今日は使ってないしそもそも魔力砲は大気中の魔素を吸収しそれを魔力に変換して放つ事から魔力の充填はいらない気がするけど。


「調べた所あの試作機の動力も魔力による物だ、アンコニュだったか?の侵攻で資源が少ない話はしたな?恐らくそれで燃料も十分な量が得られない為、大気中にある魔素から生成出来る魔力に目を付けたんだろう」


「なるほど」


そりゃ数少なく、量も十分に確保出来ない燃料よりも大気中にあるという事で何処でも採取出来る魔素から魔力を生成して用いた方が良いよね。


「生成出来る人って魔法使いの人達?」


「そうですね、魔法を使える人なら誰でも生成出来ます」


なるほどね、それで魔法の使えるセシリアに魔力を生成してもらってあの試作機に充填して貰うんだ。

そう思うとやっぱりセシリアに一緒に来てもらえて良かった、俺とクランクさんだけだったら魔力充填出来無くて試験飛行が出来なくなるところだった。


「くぁ……」


「さて、坊主も眠そうだし俺は自室に戻るとするがセシリアはどうする?」


「私はロストが眠りに就いたのを確認してから自室戻りますね」


「分かった、坊主はゆっくり休めよ」


そう言って、俺の部屋から出ていくクランクさん、セシリアはベッドに腰掛けたまま俺の頭を優しく撫でる。

やはり俺が眠るまでずっとそうしているつもりだろう。


「目が覚めたらサンドイッチでも食べましょうか」


「うん、そうする」


俺は目を瞑る、すると程無くして眠気に襲われる、今日は疲れたからよく眠れそうだ。


ありがたい事に今日はあの一件以降飛行命令は無く、俺はぐっすりと眠る事が出来た。

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