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言葉と擬音   作者: 鳴行
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1/1

朝の始まり

ピピピピ…ーーーピピピピ… ピピピピ…

ピピピピ… ピピピピ…ーーーーーーーー

ーーーー…ーーーー…


うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい

。

ダン!

……朝か。


ドス ドス ドス ドス

ドス ドス ドス ドス ドス ドス…


ガチャ…


『おはよう』


…… おはよう………って…めんどくさ。

口を動かすとか……だる。

意味の無い言葉に。体力使うとか。


てか。うるさい。




『ちょっと?真弦???』



「…ごめん、ぼーっとしてて………おはよ、」


『あら、そう…』

『挨拶は大切なことなんだから ちゃんとしなさい』


なんだよ、偉そうに


「うん、気をつける。」


心配の言葉くらいくれてもいいのに。


まあ、話すのも めんどいからいいけど。


…てか そんな心配する要素も無いか。




お腹空いた。



『真弦〜ご飯できてるわよ?食べなさい』


「うん」

学校行くのだるいな…






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