characters 2
第二章から新たに登場する用語を紹介します。
CIA
アメリカ合衆国中央情報局の総称。
アメリカ合衆国の外交政策や国防政策に
必要な諜報活動を行う。
株式会社虹色銀行
東京に本社がある大手銀行。
日本最大規模である。
株式会社レインボー・ジャパン
大手消費者金融会社。
虹色銀行に吸収され今は子会社である。
借金の取り立て方法が判明しておらず、
いかにも怪しい企業である。
NBC災害
人工の化学物質などによる誤った使用方法で発生してしまう災害のこと。
タナミー
HAL細菌研究所が研究していた毒性が強いが感染力が
低いウイルス薬品の一つ。専用の抗ウイルス薬品をかけることで一瞬で解毒される。
レイ・アンダーソン(35)
CIA捜査官。とある事件をきっかけに日本に捜査に来ている。この事件には思い入れがあり、事件解決に努める。
冷静沈着な性格で、物事を徹底的に分析して考える。
アレクシス・ミシェルカ(32)
CIA捜査官。美人で男性からは一目置かれている。射撃の腕前はあるが突発性があまりない。
スティーブン・ペンバー(36)
CIA捜査官。情に厚い男である。
性格のよさから人のことを心底信頼する。
ゆえに、騙されやすい部分がある。
エヴァン・カーター(34)
CIA捜査官。おちゃらけた人物ではあるが、いざとなったときにとても活躍する人物。密かにアレクシスに思いを寄せている。
ココ・ファニング(28)
CIA捜査官。可愛らしい性格である。
若手であるが、能力が認められ捜査チームに加わった。
ジャン=クロード・ラングレン(48)
CIA長官。とある事件において、10名の捜査官を日本に派遣する。
部下のことを思いやる優しい人物である。
虹田秀輝(57)
株式会社虹色銀行頭取。
あまり口を開かないが、しっかりと銀行のことを考えている善き人物である。
金本正郎(50)
レインボー・ジャパン社長。
大手消費者金融の社長ではあるが、
銀行には無論頭が上がらない。
虹田にゴマをすり、部下には厳しい最低な人物。
多田欣也(47)
レインボー・ジャパン常務。
周りの意見をうまくまとめる。
田村颯介(41)
レインボー・ジャパン代表取締役。
楽観的な考えが目立つ。
大西悟(43)
レインボー・ジャパン人事部部長。
楽観的な田村を気に入っていない様子。
出目川勝則(40)
レインボー・ジャパン広報部課長。
なぜか金本と信頼関係にある。
佐藤高明(44)
レインボー・ジャパン営業部部長。
周りに影響されやすい。
鹿取博正(30)
レインボー・ジャパン経理部次長。
無口で表情を表にあまり出さない。




