ねぇ、どうやったの?
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:ねぇ、どうやったの?
ユミカ「お〜お〜♫今日も仲がようござんスね〜」
「あはwまぁね♫」
彼「あはは」
ちょうどデートしてたら、
友達とばったり。
ユミカは私と彼の共通の友達で、
会社帰りやプライベートでもよく会う。
ユミカ「で?これからデート?」
「んー、てかもう帰るとこなんだけどね」
ユミカ「なんだそうだったのか〜wこれからイイとこでも行くのかなぁなんて思っちゃったわ〜w」
「何言ってんのよw」
彼「じゃ、俺ここで。向こうだから、帰るわ。またな♫」
「うん」
帰る間際、
いつもの様におでこに
チュってしてくれた。
「(うふふ)」
って思ってたら案の定、
ユミカ「まーったく〜!見せつけないでよねほんと!w」
ユミカからクレームの嵐w
(別日)
今日は仕事が休みで、
部屋でゆっくりしてた。
してるとスマホが鳴った。
ユミカからだ。
ユミカ「よっほ♫」
世間話から会社での話、
将来の夢、そして恋愛の話になってった。
ユミカ「ノリコの彼ってイイわよね〜。いっつもノリコのこと1番に想ってくれててさ♫」
「え?そーお?」
ユミカ「なにが『そーお』よwこの前だってあんなとこ見せつけといてwだってメチャクチャ優しいじゃんノリコの彼♪」
ユミカ「他の女の子には全然普通なのにさぁ、ノリコにだけは特別扱いみたいだもんね」
「そうかなぁ〜」
ユミカ「なぁに?あんなに優しくしてもらっといて不満でもぉ?wあんな人居ないよほんと」
「う〜ん」
ユミカ「もともと彼ってさぁ、人見知りだったの知ってる?」
「え?そうなんだ?」
ユミカ「そうよ。性格はどっちかって言うと内気でさぁ、『女の子に興味ないんじゃない?』とか『もしかしてオタクなのかなぁ?』なんて言われてた時期もあったのよ?」
「え??そうだったの?」
ホントは知ってた。
ユミカ「そうそう。でも彼、顔イイじゃない?性格も優しいし大人しいしさぁ。だからそう言っても、周りの女はほっとかなかったのよね〜」
「ふぅん」
ユミカ「確か2〜3人から告白された事あったのよ、彼。でも、全然見向きもしなくてさぁ」
ユミカ「多分入社してからあんたと付き合うまでは、誰とも付き合ってなかったんじゃないかなぁ」
「まぁ、そうかもしれないね」
ユミカ「ね、どうやったのよ??」
「え??」
ユミカ「どうやって彼の気引いたのっての??」
「えぇw??」
ユミカ「何かアプローチしたんでしょあんたも?って言ってもあんたもアレか、そんなに恋愛とか得意じゃないって言ってたよね」
ユミカ「でも不思議よねぇ。急にあんたの事あんなに好きになっちゃうなんてさぁ彼」
ユミカ「あれなのかなぁ。運命の出会いって、やっぱり本当にあったんだよね??」
「う〜ん。…まぁ私の場合、過去の必要な部分だけを彼に見せてたからねぇ」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=hyoFKu_nAG8
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