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自己啓発の功罪

作者: 陶山雅司
掲載日:2025/11/07

諍いは終結し 今は静かである


責め立てて来た連中は 皆 自滅した


これで良かったのだろうか


やり過ぎではないか


彼らに詫びる必要は


自己責任とは違うが


彼らから勝手に挑んで来たのだ


私は彼らを過剰には攻撃しなかったし


むしろ彼らを救おうとした


最初から彼らには無理だと分かっていなかったか


かも知れない…



彼らは 私の発言を聞いて 彼ら自身の事を言われていると受け取り


緩慢な死の沼から立ち上がり


私に挑んで来た


私は応戦した と同時に


彼らに 緩慢な死の沼から抜け出す方法を示そうとした


結果


彼らは僅かの時間 努力したが


途中で諦め


私のせいにして


緩慢な死の沼へと帰って行った


私が示したのは自己啓発だ


私の彼らを救おうとした試みは失敗した


私だけの責任でも


彼らだけの責任でもない


もちろん


100%私自身の責任にする考え方も


自己啓発ではアリだ


果たして


自己啓発の持つ力はどのくらいか


自己啓発を用いても


出来ないことは出来ない


出来ることが自己啓発によって出来る様になる


だけである


しかし もし 自己啓発を用いなかったら


本来なら 努力したら 出来る様になることも


出来る様にならない


これが


自己啓発の効用だ


さて 私は この文の題名を


「自己啓発の功罪」とした


自己啓発の功は以上だが


自己啓発の罪は


今 出来ない人皆が


本来 努力したら出来たはず


とみなされてしまう所にある


遺伝という極端な話を持ち出せば


結局


出来る人は出来て


出来ない人は出来ない


のである


しかし


自己啓発の効用は大きい


人は皆


本来 努力すれば


かなりのことが 出来る様になる


からである


私は今からも


自己啓発を用いて 努力して行くつもりである


私自身の伸び代が


どのくらいか は知らないが

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