表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
娘の復讐  作者: 百合香


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/6

第六話

 そんなある日‥いつものように‥朝1番の新鮮なオシッコをコーヒーに注いでる時に、ふと視線を感じた‥リビングのドアに目をやると、なんと父が扉の隙間から見ていた。やばい!だが、一度出した、オシッコが止まらず、股の間から、ジョボジョボと濃い陰毛の隙間から溢れ出る。


 中1の頃から伸びてきた陰毛は未だに成長を続け、肉の割れ目を守っている。


 ショーツとズボンをあげ、何事もないように、お弁当の支度を始めた。ずっと父の視線が気になる。

声をかけてこないのが、不気味だ、いつもの手順で、私の唾液やら、フケやら、髪やら、爪の垢をお弁当のオカズの中につめこんだ、、


 いつもの時間になり、父が何事もない感じで、リビングに来た。


 「おはよう‥」


 「おはよう!お父さん!いつものコーヒーあるよ」


 「ぁあ、、、」


 本当に父は見てたのかどうか不明になるほど、私のオシッココーヒーをいつもは残すのに、一気に煽り、おかわりをついでいた。気持ち悪い‥何考えてんの?このクソ親父‥


 ご飯をつつきながら、父は私をジロジロと見てくる‥目線がネバネバと糸を引き、この今、私が食べている納豆みたいだ、


 「お母さんに似てきたな‥」


 「は?寝ぼけてんの?ご飯の作り方がって事?」


 「あ、いや何でもない、行ってくる、」


 だから!食器かたづけていけや!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ