第六話
そんなある日‥いつものように‥朝1番の新鮮なオシッコをコーヒーに注いでる時に、ふと視線を感じた‥リビングのドアに目をやると、なんと父が扉の隙間から見ていた。やばい!だが、一度出した、オシッコが止まらず、股の間から、ジョボジョボと濃い陰毛の隙間から溢れ出る。
中1の頃から伸びてきた陰毛は未だに成長を続け、肉の割れ目を守っている。
ショーツとズボンをあげ、何事もないように、お弁当の支度を始めた。ずっと父の視線が気になる。
声をかけてこないのが、不気味だ、いつもの手順で、私の唾液やら、フケやら、髪やら、爪の垢をお弁当のオカズの中につめこんだ、、
いつもの時間になり、父が何事もない感じで、リビングに来た。
「おはよう‥」
「おはよう!お父さん!いつものコーヒーあるよ」
「ぁあ、、、」
本当に父は見てたのかどうか不明になるほど、私のオシッココーヒーをいつもは残すのに、一気に煽り、おかわりをついでいた。気持ち悪い‥何考えてんの?このクソ親父‥
ご飯をつつきながら、父は私をジロジロと見てくる‥目線がネバネバと糸を引き、この今、私が食べている納豆みたいだ、
「お母さんに似てきたな‥」
「は?寝ぼけてんの?ご飯の作り方がって事?」
「あ、いや何でもない、行ってくる、」
だから!食器かたづけていけや!!




