第五話
夕方の18時‥父が帰ってくる時間だ、お風呂を沸かす‥父より、先に私が入る‥服を脱ぎ捨て、体も洗わず、ざぶんと湯船に入る‥わざと、陰毛を弄り、抜き始め、湯に浮かす‥嫌がる父の顔が目に浮かぶ‥、しばらくして、お湯の中でオナニーをして、肉の穴からでた。白いモヤモヤも、湯に浮かす。
その後、お風呂の中で、体を擦り、垢も浮かせる。といっても垢はあまり出てこない。
朝の父の小言を思い出し、イライラして、父の使っている、シャンプーボトルの中に、唾液を流しこむ。これだけじゃ!治らない、もっとえげつないことを、求めている。
お風呂から出ると、ちょうど、父が玄関のドアを開けて‥帰ってきた。
「ただいま‥‥」
「おかえりなさい‥お風呂できてるよ、お父さん」
「ちょっ//////服を着なさい!服を」
父の声を聞くだけで最近は悪寒が走る、気持ち悪い‥イライラする。
父はお風呂場に消えた。私の体で汚した湯に浸って死ね‥
私のイライラは治らず‥お好み焼きを用意しながら、父のビジネスバックを蹴っ飛ばした、コロコロと父が使ってる髪の毛をカチカチにするワックスが出てきた。それを取り出し、中身を全部、排水溝の中に沈めた。
さて、父のカバンを勝手に漁る‥中から、お弁当箱が出てきた。今日の私の汚物弁当は全部食べたかしら?案の定残してある‥オシッコの肉じゃがだけが残されている。フケブロッコリーと、唾液の卵焼きは食べたみたいだ、
「ふぅ‥疲れたぁ今日の晩御飯は?」
「お好み焼きにした。」
私の唾液とフケをお腹の中で消化させた父が風呂場から出てきた。
「おお!うまそうだな‥やれば!できるじゃないか、こういうのを待ってたんだよ、」
「たべよお、、お父さんビール飲む?」
「おう‥」
プシュッ 私はコッソリ、ビールの中に、私の腕の毛を千切り、パラパラと入れた‥
「なんだ?お前はタラコご飯か?お好み焼き食べないのか?」
「うん!受験もあるから、アッサリしたのがいいの、」
「食べないと‥痩せるぞ!女はな!少し太ってたほうが可愛いんだ!」
そういう発言する所も大嫌い!早く私の脇毛でも食って死ね!
「うん?このお好み焼き‥なんか、パサパサしてるなぁ、チクチクするな、、なんの具材いれてるんだ?」
「はい、はい、すいませんねぇお母さんみたいに上手な具を入れられなくて‥」
私のこの発言には弱いのか、父は小さくなって黙ってしまう。ほんの少しでも、私に謝罪したいなら、この後、皿洗いでも‥してくれたら、、
「加奈子、父さん、明日早いんだ‥後は頼んだ、おやすみ!」
あんのおお!クソ親父!私だって、ちったぁゆっくりしたいんだよ!!洗面台に行き、父が使ってる、髭剃りのシェービングクリームを!流し台にぶちまけた。




