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第241話 お久しぶりですね荻田夫妻

評価やブックマーク等、応援して下さった全ての方、ありがとうございます。


「大金持ち?」×スミレ


「そそ」×アヤメ


「ヨウ君は天才冒険者だから、金銭面での問題は何もないわ」


「そうか、本人達が良いのであれば、私が反対する理由もない。しかし、時代も変わってきたものだ」


「んふふ、ありがと、お父さん♪」


「でも、奥さんが大勢いて喧嘩にならない?」


「大丈夫よ。皆仲良しだし、その・・・彼女だからさ?」


「お母さんには分からないけど、子供の事とかも考えないと駄目よ?」


「分かってるわ。子供は当分先になるかもだけどさ」


「うふふ、でも、考えたら随分と賑やかな家庭になりそうね♪」


「あ~ そうかもね」


「それより、大金持ちってどういう事よ?」×スミレ


「言葉通りだけど?」


「具体的にってのがあるでしょ?」


「よく、そんな聞き難い事が聞けるわね?」


「そこは、大事なとこでしょ?」


「もう分かったわよ。ヨウ君のお陰で私も稼いでるから、両親に家でも買って上げようかと思ってるぐらいよ?」


「「「ええっ?」」」


「これから、新居とかでお金もいるだろう? そんなに気を使わなくても良いぞ?」


「そうですよ。簡単に言うけど、マイホームなんて一生の事なんですからね?」


「あのね~ 子供じゃないんだから、分かってるわよ」


「とりあえず、10億円ぐらいで買える家考えといて、維持費とかも私が持つからさ」


「「「はい?」」」


「オーマイガー! 神よアヤメをお救い下さい!」


「うぅぅ、そんなに苦労してたなんて、母さん知らなかったわ。頭が火星に旅行してても良い病院があるからね?」


「貴方、ヨウ君と付き合えるのが嬉し過ぎて、パーになったの?」×スミレ


「ぶはっ!」×全員


「もう、また笑われてるでしょー、恥ずかしい事ばっか言わないでよ」


「10億円ぐらい渡しても、問題ないほど稼いでるのよ?」


「「「・・・・・・・・・」」」


「マジ?」×スミレ


「マジマジ!」


「年収で言ってよ?」


「1年経ってないから、分かんないわよ」


「じゃ、月収?」


「1000億円よ!」


「「「はあっ?」」」


「だーかーらー、私の先月の給料は1000億円だったの、言っとくけど、これから毎月だからね?」


「「「たはっ!」」」


「あ、あ、あんた! なによ、その馬鹿みたいな月収は? 大金持ちどころじゃないじゃない?」


「大金持ちは、ヨウ君よ?」


「それにしても、なんで冒険者で給料制なのよ?」


「すみません。僕としては頭割りにしたいんですけど、アヤメさん達が貰ってくれなくて」


「当たり前でしょー、全部ヨウ君の力で稼いでるんだから、今でも貰いすぎなんだからね?


あっ! そうそう旅行もプレゼントしちゃうわ、世界一周クルーズ旅行よ! 100日間らしいから、ゆっくりしてきてね」


「ちょっと待ってくれ! 今、何を言われた? 何を言っているのか理解に苦しむのだが?」


「んふふ、食事でも食べながら、ゆっくり説明して上げるわ」



 それから、皆を交えてアヤメさんの両親に説明していくと、ようやく理解してくれたのか一応納得してくれた。


 だが、3人共、口を開けたまま天井を見ているので、見ていて少し面白かった。



「・・・ねえ、アヤメ?」×スミレ


「あによ?」


「私には?」


「スミレは、家買ったって言ってたじゃない?」


「まだ計画中だから! 35年ローンでも厳しいから! 40年ローンにしようか悩んでるから!」


「わ、分かったから、そんなに必死にならないでよ、買ってあげるから~」


「ほ、本当? 信じて良いのアヤメ様♪」


「もう、調子良いんだから、あんまり大きな家は駄目よ?」


「もちろんよ! ああ、ローン地獄が無くなるだけで幸せよ♪」


「じゃ、スミレにも10億ほど渡しておくわ、維持費込みだからね?」


「ぶっ!? そ、そんなにくれるの? 大きい家になっちゃうよ? 金銭感覚バグってない?」


「月収1000億円って言ったでしょ? それぐらい上げるわよ?」


「・・・あれっ! 私がバグってるの? 私の方が普通だよね?」×スミレ


「あはは、そうだと思いますよ?」×ナギサ


「良かった。それにしても冒険者って、とんでもないわね?」


「とんでもないのはヨウ君よ! 私達は何度驚かされた事か・・・」


「スミレも旅行行く?」


「そんなに仕事休めないわよ?」


「それもそーね、じゃ車は? どんな車でも買って上げるけど?」


「欲しいのは軽自動車だからね? 10億円あったら沢山買えるからね?」


「意外と欲が無いわね・・・キャンピングカーぐらい乗れば良いのに?」


「そんなので、近所のスーパーいけないからね?」


「スーパーなんて自転車で行きなさいよ?」


「なんで、そこで庶民になるのよ?」


「あはは♪」×全員



 アヤメさんとツドイさんの家族は、とても気さくな良い人達で、笑顔が絶えない会食となった。


 何時も通り、最低限の自衛出来る程度のスキルオーブを渡し習得してもらった。


 もちろん、遠慮されたが、そこは何とかゴリ押しで受け取って貰う。


 そして、時間も遅くなってきたので、そろそろお開きとすることになった。



「三日月君、これからツドイの事宜しくお願いするよ。今日はありがとう」


「私からもアヤメの事を宜しくお願いするわ、今日は御馳走様」


「いえいえ、今度クレセント本部にも招待しますから、是非来てくださいね」



 それぞれにタクシーに乗り込むと、僕は手をブンブンと振りながら別れの挨拶をした。



「フゥ~ 終わった~♪」×アヤメ


「あはは、相変わらず、アヤメの家族は強烈だったわね?」×ナギサ


「もう言わないでよ、それにしたって皆笑い過ぎよ?」


「くくっ! ごめん。僕、我慢出来なかったよ」×ツドイ


「フフ、私が感情を抑えられないのは、久しぶりでした」×リラ


「フフ~ あれは一種の拷問だよ~」×ノノ


「あはは、陽気な人達ばかりで助かりました。でも、親御さん達に理解がありすぎて、拍子抜けするぐらいでしたよ?


メチャクチャ怒られる覚悟は、出来てたんですけど?」


「んふふ、私達も良い年だからね~ 若い時なら怒られてたかもだよ?」×アヤメ


「僕んところは彼氏作れ! 結婚しろ! って煩かったからね、喜びまくってたよ?」×ツドイ


「そこら辺は同じかな~ 孫の顔みたいって煩いよね?」×ナギサ


「皆も早く子供が欲しいですか?」


「ん~ まだ数年は良いかな~ ヨウ君とラブラブしたいしね♪」×アヤメ


「んふふ、確かに、それは言える♪」×ナギサ


「僕達ならさ、交代しながら子守出来るからメチャクチャ楽だよね?」×ツドイ


「フフ、それは良い考えですね。そんな、幸せな時が来ると思うとワクワクしますね♪」×リラ


「フフ~ 今のハーレムメンバー全員子供出来たら、すっごいベビーラッシュになるね?」×ノノ


「1人3人ぐらい産んだら、200人超えちゃうね?」×ツドイ


「うはー、学校作れちゃうわ」×ナギサ


「あはは、そういうのも楽しそうですね」


「んふふ、皆で楽しみにしとこっか♪」×アヤメ


「賛成~♪」×全員


◇    ◇    ◇    ◇    ◇


 <スミレ視点>


「タクシーの中では喋れなかったけどさ、なんか凄い1日になっちゃったね?」×スミレ


「今日は何回驚いたか分からんな?」


「お母さんなんて、3回ぐらい心臓が止まったわよ?」


「メチャクチャ高級そうな料亭だったけど、私達以外誰も居なかったって事は貸し切りよね? あんな料亭貸切ったら、一体幾らぐらい掛かるんだろ?」


「料理も凄かったから、見当もつかんな・・・」


「アヤメ達に毎月1000億円払えるんだから、その何倍も稼いでるってことよね?」


「お母さんには、もう雲の上みたいな話よ?」


「私達にくれたスキルオーブも、凄い値段なの知ってた?」


「話には聞いていたが<追加防御>だったか? 便利なスキルだから高いんだろうな?」


「スキルオーブって数百から数千億円するらしいわよ?」


「ぶはっ! ごほっ! ごほっ! そ、そんな高いのか?」


「うふふ、アヤメも凄い男性を捕まえたものね♪」


「凄すぎるだろう? 私達にもセキュリティの高い家に住めって言ってきたのが分かるな・・・」


「どうせ、お父さんと2人暮らしだし、マンションにしましょうか?」


「んふふ、私も一戸建てじゃなくて、億ションにしよっかな~♪」


「やれやれ、スミレも旦那さんと良く相談してから決めるんだぞ?」


「分かってるわよ~ でも、アヤメ様様ね♪」


「いきなり、大金を持つなんて危険なのよ? スミレも気を付けなさいね」


「そうよね~ 分かった。気を付けるわ」


「しかし、明日から働く気が失せるな?」


「うふふ、アナタも駄目よ?」


「ああ、分かってる」


◇    ◇    ◇    ◇    ◇


 クレセント本部へ帰るとメイドさん達と共にナタリーさんも出迎えてくれた。



「ただいまです」


「お帰りなさいませ、ヨウ様」×メイド達



 僕達は、とりあえずお風呂へ行きバスローブを着て、お酒を飲むことにした。



「ナタリーさん、もう飛ぶのには慣れたかな?」


「はい、ようやく、ゆっくりですが移動出来るようになりました」×ナタリー


「んふふ、ここって、飛ぶことを前提に設計されてるからね、飛べると便利でしょ?」×アヤメ


「はい、世界中探してもこんな設計のマンションは無いでしょう。それにしても、魔法って素敵ですね?」


「にしし、一番お気に入りの魔法って何かな?」×ナギサ


「そうですね、やはり<クリーン>でしょうか?」


「フフ~ それ分かる~」×ノノ


「女性ならやっぱり<クリーン>だよね」×アヤメ


「全身が綺麗になるのが良いですね」


「濡れてても一気に乾くからね~」×ノノ


「避妊にも・・・」×ツドイ


「コホン・・・ツドイ?」×リラ


「・・・掃除にも便利だよね?」×ツドイ


「・・・なるほど」×ナタリー


「にしし、もう夜にも慣れたかな?」×ナギサ


「・・・はい、ヨウ様が優しくしてくれましたので」


「て、照れますね・・・」


「しばらく、大変だろうけど頑張って下さいね?」


「はい、確かに色々と覚える事が多いですが、とても楽しいです」


「それは良かったです」


「ところで、明日はどうするのかなヨウ君?」×アヤメ


「はい、明日は荻田夫妻に、アイテムポーチと採集ハサミを渡しに行くのはどうですか?」


「賛成~ 早く渡した方が、良い物送ってくれそうだしね?」×ナギサ


「アイテムポーチって時間停止のやつだよね、食材ハンターの荻田夫妻ならそれも重要かな」×ノノ


「ふむふむ、確かに早めに行った方が良いわね」×アヤメ


「フフ、では荻田夫妻に連絡を入れておきますね」×リラ


「すみません、リラさん」


「僕、北海道は初めてかも?」×ツドイ


「あはは、僕もです。お寿司食べたいですね~」


「んふふ、確かに。ジンギスカンとかも有名よ?」×アヤメ


「それも、良いですね~」



 僕達はそれぞれ食べたい物や行きたいところを話題にして、皆にもお土産を買ってくる約束をした。


 そして、今は何故かナタリーさんに膝枕をして貰い寝転がっていたりする。



「重くないですか?」


「いいえ、心地良い重みですから」×ナタリー


「ナタリーさんの顔が見えません?」


「うふふ、私もヨウ様の顔が見えませんね」


「見事な双丘ですね?」


「お登りになられますか?」


「ベッドに行ってからにします!」


「うふふ、何か幸せな気分ですね?」


「奇遇ですね、僕もです♪」


「ヨウ様、私本当にクレセントに来て良かったです」


「頑張って、口説いた甲斐がありましたね?」


「うふふ、好きですよ、ヨウ様♪」


「僕もです♪」



 僕はナタリーさんとキスをして、そのままベッドへ移動することにした。


 翌朝、今日もカオス状態だったけど、隣でナタリーさんが静かに眠っていた。


 昨日は、皆から揉みくちゃにされてたから、大変だったと思う。


 まあ、クレセントの洗礼みたいなものだから、これでナタリーさんも立派なクレセントメンバーだよね。


 しばらく、ナタリーさんの顔を見ていると、目を覚ましたのかバッチリと目が合った。


 何が起こったのか驚いた顔をしていたが、次第に照れて顔が赤くなっていく。



「おはようございます、ナタリーさん」


「お、おはようございます、ヨウ様・・・」


「寝顔見ちゃいましたか?」


「可愛かったですよ?」


「・・・あまり、見ないでくれると助かります」


「却下します!」


「あぅぅ! 意地悪ですね?」


「あはは、朝の日課って御存知ですか?」


「心得ております・・・チュ♪」


「うふふ、照れますね。でも、幸せな気分です」


「それは良かった」



 ナタリーさんと少しだけ幸せな気分を過ごし、皆に朝の日課をしていった。


 朝食も食べ終わり、僕達は荻田夫妻に会いに行くことにする。


 ナタリーさんはリッカさんと戦闘訓練するそうなので、頑張ってと手を振りクレセント本部を後にした。


 北海道と言っても<転移魔法>で直ぐに行けるので、次の瞬間には到着していた。


 リラさんに連絡を取って貰いトコトコと歩を進めると、久しぶりに荻田夫妻の顔を見ることが出来た。



「お久しぶりです、三日月さん。ようこそ北海道へ」


「お久しぶりです、以前は本当にありがとうございました」


「おはようございます、荻田夫妻。元気でしたか?」


「はい、お陰様で妻と元気に冒険者をしております」


「私も最近は冒険者生活が、とても楽しくなってきました」


「んふふ、それ、分かるかも」×アヤメ


「ここで話すのもなんですから、私達の部屋へ来てください」


「すみません。では少しお邪魔しますね」



 僕達は荻田夫妻の家に招かれたので、キョロキョロと北海道の街並みを見ながら歩いていく。


 荻田夫妻の家は札幌市にある高級マンションで、札幌の街が良く見える綺麗な部屋だった。


 奥さんがコーヒーを淹れてくれたので、飲みながら話をする。



「良いマンションですね」


「皆さんも勧めもあり、セキュリティの高い所へ移りました」


「うふふ、三日月さんのお陰で、贅沢な生活をさせて貰ってます」


「いえいえ、全部荻田さんの力ですよ、僕達もメチャクチャ助かってますから」


「何時も、美味しいフルーツ頂いてます♪」×ナギサ


「喜んで貰えたなら嬉しいですね」


「それなんですが、今日は荻田夫妻に良い物を持ってきたんですよ」


「良い物ですか?」


「はい、荻田夫妻にはピッタリの物ですよ、きっと喜んで貰えるかと」


「それは、楽しみですね」


「まずは、アイテムポーチですね」


「アイテムポーチですか? なるほど、受け渡しに重宝しそうですね」


「流石三日月さん、こんなものまで発見されたのですね」


「んふふ、それだけじゃないのよ」


「あはは、実はそれって、時間停止のアイテムポーチなんです」


「「ええっ?」」


「そ、そんな物なら、途方もない値段になるのでは?」


「食材ハンターの荻田夫妻にはピッタリでしょ? 何時でも獲れたて新鮮そのまま」


「そ、それはそうですが・・・」


「僕達にもメリットありまくりなので、遠慮なんて無しですよ?」


「あはは、参りました。では遠慮なくお借りします」


「後は、これも渡しておきますね」


「ま、まだあるんですか?」


「あはは、これも凄いですよ~♪ 採集ハサミです!」


「えっ? ハサミですか?」


「はい、ダンジョンアイテムの1つらしくて、これで採集した物はレア度上昇、採集数上昇効果が付きます!」


「「ええっ!」」


「凄い道具じゃないですか?」


「食材ハンターの荻田夫妻にはピッタリのアイテムでしょ?」


「もちろんです。流石三日月さん、凄い物を手に入れましたね?」


「でしょーでしょー、私達も喜んでるんだよね~」×ナギサ


「ナギサは美味しいフルーツが欲しいからでしょー?」×アヤメ


「いつもヨウ君が言ってるじゃない、美味しい物は正義だよ?」


「あはは、確かに♪」


「ありがとうございます。これで、また一段と恩返しが出来そうです」


「恩返しとか、もう忘れて良いですからね? 荻田夫妻もいっぱい稼いで下さい」


「うふふ、もう過分なほど、贅沢させて貰ってますから」


「あっ! そだそだ。これも渡しておこっかなゴールドスライムって言う置物なんですが」


「・・・また、凄い物のような予感がしますね?」


「にしし、当ったり~♪」


「一応、鑑定結果を言いますね」


「ゴールドスライム:金色をしたスライムの置物(ゴールドスライムを設置した建物内に一定時間いるとレアドロップ率上昇、ドロップ数上昇の恩恵が賜れる)」


「「たはっ!」」


「僕達も試してみたんですけど<虚空庫>スキルオーブとかドロップしたり、ドロップ品が2つになったりするみたいです」


「い、いくら何でも、これは私達には持て余すのでは?」


「ん~ お客さんとか来た時は<虚空庫>に収納してたら大丈夫ですよ?」


「フフ、魔物からのドロップで食材を集める事もあるでしょうから、重宝すると思いますよ?」×リラ


「僕達なんて、最近毎朝ゴールドスライムに拝んでるから」×ツドイ


「あはは、そうさせていただきます」


「うふふ、神棚作らないといけないわね」


「でもさ、マンション全体に効果が出ちゃわないかな?」×ツドイ


「あっ!」×全員


「そっか、マンションの1室で試した事がないものね?」×ノノ


「このマンションに、冒険者が居なかったら問題ないんだけどさ」×ナギサ


「それは盲点でしたね、検証してみない事には分かりませんが、おそらくマンション全体に効果が出ると予想されます」×リラ


「ん~ それじゃあマンションでは使えないか・・・」


「どっかに一戸建ての別荘買ってさ、そこで一定時間過ごしたら良いんじゃないかな」×アヤメ


「それ良いですね、思いっ切り趣味全開の家をプレゼントしちゃいますか♪」


「「はい?」」



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タクシーの中でスキルオーブの話は口止めガバガバ過ぎる
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