表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

現代ダンジョン清掃員の俺、うっかり最下層のラスボスをモップで絞め殺してしまう 〜配信中の聖女様を救出したら、全世界ランキング1位に固定された件。今さら伝説の勇者とか言われても、定時なので帰ります〜

現代ダンジョン清掃員の俺、うっかり最下層のラスボスをモップで絞め殺してしまう 〜配信中の聖女様を救出したら、全世界ランキング1位に固定された件。今さら伝説の勇者とか言われても、定時なので帰ります〜

作者:ゆうなるな
最新エピソード掲載日:2026/03/21
現代にダンジョンが出現して十年。
佐藤カズマ(30歳)は、しがないダンジョン清掃員だった。
戦闘能力ゼロと判定された俺の仕事は、冒険者が汚した床を磨き、魔物の死骸を片付けること。

「ワックスが剥げるから、ここで暴れないでほしいんだけどな……」

十年間、ひたすら「魔素の汚れ」と戦い続けた結果、俺の清掃技術(モップ捌き)はいつの間にか人類の域を超えていた。

ある日、清掃中に迷い込んだ最深部。
そこでは、日本最強のギルドが全滅し、世界中に絶望の生配信が行われていた。
目の前には、世界を滅ぼすSSS級ボス。

俺はただ、明日までの仕事(清掃)を終わらせるために、邪魔な『ゴミ』をモップで一掃した。

「よし、これでピカピカだ」

だが、その光景は全世界に同時生配信されていた。
視聴者数、一億人。
救い出したのは、国宝級の美少女聖女。

翌日から、俺の平穏な清掃員生活は一変する。
「君が、伝説の『掃除神』か?」
「いえ、ただの清掃員(非正規)です」

無自覚な最強清掃員が、現代ダンジョンの闇も汚れも丸ごと洗い流す、痛快無双ファンタジー!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ