一人の少女
少したって落ち着いたあと創理はツバキに自分自身の能力について話した。
「ご主人様それなら私が剣術を教える必要はないんじゃないですか?」
「俺がスキルや魔法を創るにはイメージ、想像(創造)が必要なんだ剣に関してはまだ素人で…」
「なるほど了解しました。ではまず川で体の洗い合いっこをしましょう。」
「ツバキ!……」
創理とツバキは川に移動した。透き通っていてとても綺麗なか川だ。生き物たちもここに水を飲みに来ているようだ。
「ではご主人様体を流します。」
そうするとツバキは創理に創ってもらった木のバケツで背中を流していた。背中を手を体を使って洗ってくれた。
「柔らかいなんだこの心地よさ、肌がスベスベしている。これもメイドスキルのおかげなのか…冷たい水のはずなのに暖かくかんじる。」
「それでは前も」
「ちょっと待った!前は大丈夫だから自分でできるから。」
創理は目を瞑りつつ少し開けていた
「それではご主人様私を洗ってください!」
さすがに俺も洗ってもらったのに洗わないのは失礼か、決して洗いたいわけではない。やっぱりとても綺麗な肌だ。
「少し気になったんだけど吸血鬼て血を飲まなくてもいいの?」
「大丈夫なようです。食べ物から栄養を補給出来ているようなので。ご主人様の血は飲んでみたいですが、それでは前もお願いします。」
「流れるように言うなよ。前は自分で洗え!」
創理とツバキは体を洗ったあと拠点に戻った。
そして創理とツバキはレベル上げに専念した
―――― 1カ月後
「ツバキに教えてもらった剣術のおかげで体力と筋力も上がった、剣術のおかげで剣の扱いにもなるてきた。補助がかかるからな」
ステータス
Lv. 20 牧翼 創理
【年齢・性別】18・男
【職業】???
【種族】異世界人
【加護・称号】創造神の加護・創造神の使徒
【魔法】火、風、水、氷、雷
【スキル】???、鑑定、千里眼、隠蔽、結界
破壊、再生、
殺気、制限
【 体力】50000
【攻撃力】50000
【防御力】50000
【筋力】50000
【俊敏力】50000
【知力】15000
【創造力】150000
ツバキステータスをみせて 鑑定
Lv.15 ツバキ
【年齢・性別】20・女
【職業】戦闘メイド
【種族】吸血鬼
【加護・称号】牧翼創理の加護
【魔術】魔術
【スキル】メイドスキル、剣術、鑑定、隠蔽
【 体力】25000
【攻撃力】25000
【防御力】25000
【筋力】25000
【俊敏力】25000
【知力】5000
【魔力】20000
「ツバキも俺もだいぶレベルが上がったな!この1カ月体力や筋力を主に上げてきたスキルは極力使わないようにしてきた。そのせいか知力が上がっていない。そろそろ限界か町に行こう。この世界についての知識が必要だし。」
創理とツバキが次の目的について話し合っているとき森中から大きな叫ぶ声が聞こえた。創理とツバキは声が聞こえた方に向かったそこには『一人の少女』を囲む魔の生き物の集団がいた。




