初めての狩り
さて、ここまで来れば大丈夫だろう「ステータス」
Lv. 5 牧翼 創理
【年齢・性別】18・男
【職業】???
【種族】異世界人
【加護・称号】創造神の加護・創造神の使徒
【魔法】火、風、水、氷、雷
【スキル】???、鑑定、千里眼、隠蔽、結界
破壊、再生
【 体力】15000
【攻撃力】15000
【防御力】15000
【筋力】15000
【俊敏力】15000
【知力】15000
【創造力】100000
スキルや魔法を創るだけでレベルがあがった。しかし創造力は1しかあがらなかった。ツバキに言った情報は嘘である。スキルや魔法を創るのに数の制限はない。しかし何でも創れるわけではない。魔法おそらくこれはこの世界で決まっている。新しい創ることはできない。そしてスキル、スキルは創造力と関係しておりその数値によって決まる。物質や物を想像(創造)し実際に生産するスキルを創ろうとしたが無理だった。レベルを上げる必要がある。これからの目的が決まった。
1、レベルを上げる
2、町に行く
千里眼を使い町をみつけた。これがとりあえずの目的だ。スキルに頼り過ぎるのはよくない。まずは体力と筋力を上げる。
スキルについて新しく得たスキル「再生」と「破壊」
再生はその名の通りあらゆるものを再生できる。
破壊はその空間に入るとすべてが破壊されてしまう。
この二つをおりあわせることでいわゆるアイテムボックスになる。破壊の空間で再生するため腐ることがない。
再生と破壊はまだまだ使い方がある。
そうして創理は生き物を狩るために森を探索した。千里眼を使おう。この森には俺の世界で見たことがあるような生き物、全く知らない生き物、ツバキが使っていた魔術に近しい生き物、おおまかにわけてこの3種の生き物が共に生活してるといった感じか。普通の生き物にしよう!あとの生き物は食べれなさそうだし。あとは…お―あったあった川だ!これがあれば飲めるし体が洗える。
創理は川のある場所を記憶したあと最初に見つけていた食べれそうな生き物のもとへ向かった。
どうやって狩ろうかな……魔法はまだ上手く使えない、スキルを上手く使おう!まず隠蔽これはステータスを隠せるし、自分の姿も隠すことができる。そして地面に破壊のスキルよしあとは、あいつをおびき寄せる「隠蔽」解除。
するとその生き物は創理を見つけ突っ込んできた。しかし創理が事前に使っていた破壊のスキルにより空間に落ちていった。
よし上手くいった。再生のスキルを使って体だけを再生と。一応鑑定しておくか頭ないし…「鑑定」
毒なし名前はイノタウロスこれだか。イノシシみたいな名前だな!これは俺の知っている生き物と知らない生き物が合わさったようなぎものか。魔術に近しい生き物も鑑定したいが…危険だし、なにか避けられているようにも感じる。とりあえず戻ってツバキと合流しよう。
創理はアイテムボックスがバレないよう自分で運んだ。




