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不登校の異世界リベンジ  作者: 朝月


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5/10

創造神の加護

「ゴホン!とりあえず魔術と魔力の関係についてはおおよそわかった。もう一つ試して欲しいことがある、それはステータスを見る方法だ」

最初俺はステータスを見ることが出来なかった、でも自分自身をスキャンすることをイメージ、想像(創造)することで出来たもしかしたらツバキにも出来るかもしれないでもツバキには創造力がない。

「ご主人様どうすれば良いのでしょうか…」

「とりあえず俺が言った通りにしてスキャンてわかる…いやわからないか、俺の気持ちとか、考えてること、俺の全部を考えてみて」

「分かりました、やってみます」

ご主人様の気持ち、考えてること――ツバキ愛している、お前のことしか考えていない―「グヘグヘへへ」

「おーい ツバ…ツバキ何変な顔してんだ集中しろ」

「申し訳ございませんご主人様、怒った顔も素敵…ではなく集中しないと…」

ご主人様の心の中深くまでもっと深くまでこれは、怒り、悲しみ、魔 ―

次の瞬間、魔と闇のようなものがツバキを呑み込もうとした――

「―ツバキツバキツバキ大丈夫か―」

その声によってツバキは目を覚ました

「びっくりしたぜ、急に倒れるんだから。ごめんね無理させて」

「ご主人様大丈夫です。これは膝枕ですか…ご主人様やっぱり大丈夫ではないです。もっと寝かしつけてください。」

「ふざけんな、今大丈夫て言っただろとりあえずどけよ」

「そんな―もう少しだけお願いします―」

「とりあえず食べれそうな植物や果物とっといたから食べよう。毒なら心配ないよ鑑定で調べたから。一回ステータスを見るよ スキル「鑑定」」


  【スキル】メイドスキル、剣術、鑑定


これは鑑定を得ているなぜだ?一番可能性があるのは加護か…とりあえず今日は休もうまた明日考えよう。

「ツバキ今日は寝よう」

「分かりましたご主人様、しかし敵が来ないとも限りませんし…」

「大丈夫隠れて寝よう、寝床は作っておいたから。ちょっと寒いかもしれないけど明日にはなんとかするら」

「ご主人様いい案があります。抱き合って寝ましょうそうすれば暖かくなりますよ」

まぁ今日だけだしな寒くて寝れないと意味ないし決して俺が抱き合いたいわけではない断じて俺がしたいわけではない。俺寝れるのかな…

朝になっていた。

「ご主人様おはようございます。よく眠れましたか?」

「も、もちろん元気いっぱいだよ」

全然眠れなかった。その後、創理とツバキは朝食を済ませた。

さてと、昨日ツバキは倒れたあと鑑定のスキルを手に入れていた、ということは俺も最初から鑑定のスキルを持っていたわけではない。しかも俺とツバキは鑑定ではなくステータスをみるためにイメージ、想像(創造)をした。つまり、よし試してみよう。

鳥の鳴き声、森に潜んでいる生き物、見知らぬ生き物その全ての生き物の感覚を意識してどうちょうする

スキル「千里眼」

頭に情報が流れ込んでくる気持ち悪いしかし、成功したこれで自分の能力について理解することができた。

創理はツバキについて自分の能力について伝えた。

「今日色々試してわかったことがある。まず俺の能力についてツバキも俺のステータスを見ただろ俺には創造人の加護がついている。おそらくこの加護によってスキルと魔法を想像(創造)できる。創れるということだ、しかし魔法やスキルを創る数が制限される。次になぜツバキが鑑定を得たのか、それはツバキが俺の加護を受けているからだ。しかし現状ではとのスキルを得られるか仕組みもわからない。

これが今日調べてわかったことだ!」

「さすがご主人様です。数が制限されると言っていましたがいくつまでなのですか?」

「2つだ。今俺が持っているスキルは「鑑定」、「隠蔽」 魔法は「火」「風」だ」

「「隠蔽」?それはどのようなスキルなのでしょうか?」

「隠蔽は自分自身を隠したり、ステータスを隠したりすることが出来る。鑑定を持っているのが俺らだけとは限らないからな」

「私にも使うことが出来るでしょうか?」

「試しみろ、周りに溶け込むように、俺は衣食住を整える。料理は頼んだよメイドさん!」

「お任せくださいご主人様」

そうして2人は二手に分かれた。



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