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不登校の異世界リベンジ  作者: 朝月


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4/10

復讐の決意

まぁひとまず自分達でなんとかするしかないか!幸いツバキはメイドだからメイドスキルがあるしなんとかなるだろう。

異世界かぁ…あいつらもこの世界のどこかに…新たな人生のスタート俺は次こそ上手く生きる強くなり俺を騙してのうのうと生きているあいつらに『復讐してやる』

「ツバキ!俺はこの世界で復讐しようと思っているその為に手段は選ばない危険な旅になるかもしれない無理について来る必要はない」

「私は身も心もご主人様に捧げています。どこまでもお供させてください。それにご主人様のことを愛していますから!」

ズルい言い方だ。そう答えるのはわかっていた。ツバキは創造神クリエラによって創られた存在だそのとき俺を裏切らない、俺に忠誠を誓っているように創られた。今の俺は自分自身のことから逃げているだけにすぎないしかし今はこれでいい。いつかツバキと俺は本当の意味で信じあうことが出来るかもしれない。

「ツバキ!俺についての知識があると言っていたが俺自身の情報と好きなタイプそれ以外のことについて何か知っていることはあるか?」

「いえ そのこと以外については…これから知っていければいいなと思っています。もちろんご主人様が私のこを愛しいて私もご主人様を愛しいるということも知っています。」

クソ―可愛い まんざらでもないからツッコめない…

とりあえずいまの自分の能力を確認しよう。でもどうやってすればいいんだ。よくある定番の「ステータスオープン」あれできないな…あのジイさんなんか言ってなかったか―困ったときはイメージ、想像(創造)をするとよい!

これだ!自分自身の体、能力をスキャンするイメージで心のなかで「ステータス」そうすると創理の目の前に画面が表示された


  Lv. 1   牧翼 創理 

  【年齢・性別】18・男 

  【職業】???

  【種族】異世界人

  【加護・称号】創造神の加護・創造神の使徒 

  【魔法】

  【スキル】???、鑑定

  【 体力】10000

  【攻撃力】10000

  【防御力】10000

  【筋力】10000

  【俊敏力】10000

  【知力】10000

  【創造力】99999


出来た。しかしステータス表示はスキルではないようだ。これがステータスか!レベル1の状態で10000高いのかわからないな創造力だけが高いなこれは創造神の使徒だからか?使徒はあのジイさんが言ってたけど加護?職業とスキルに「???」魔法には何も書いてないどういうことだスキルを見た感じ鑑定だけあまり強そうじゃないなぁ

「ツバキこの画面が見える?」

「ご主人様画面?何のことをおっしゃっているのでしょうか?」

画面が見えてないこれは……

スキル「鑑定」

創理がそういうとツバキのステータス画面があらわれた

「これは見える?」

創理が聞くとツバキは首を横に振った。これでも見えないか俺とツバキでは何か違いがあるのかしかし現状では調べる方法がないとりあえずステータスを見よう


    Lv.1 ツバキ

    【年齢・性別】20・女 

    【職業】戦闘メイド

    【種族】吸血鬼

    【加護・称号】牧翼創理の加護 

    【魔術】魔術

    【スキル】メイドスキル、剣術

    【 体力】5000

    【攻撃力】5000

    【防御力】5000

    【筋力】5000

    【俊敏力】5000

    【知力】5000

    【魔力】10000


ツバキには俺の加護がついている、それに使徒の称号がついていない。スキルはツバキが言っていた通りだな!

魔術と魔力?それに創造力がない…おそらく魔法と魔術は別のものだな魔術を使う為には魔力がいるのかもしれない。数値は俺の半分か…

「ツバキ試して欲しいことがある魔術を使ってみてくれないか?」

「魔術ですか!どういうものか全く分かりませんがやってみます」

「おそらく魔力を使って使うものだと思う、一度でも魔力をイメージ魔術を試してくれ」

しかしツバキには創造力がないこれはイメージ、

想像(創造)と関係があるものなのか…とりあえず見てみよう。

魔力を感じる……ツバキはイメージをしていたそれはとても難しいことだ、しかしツバキは体の中心に暖かく、闇が強いこれが魔力なでしょうか…自分の手のひらに集中させて…

「ツバ…ツバキ凄いよ」

創理の声が聞こえツバキは目を開ける、するとツバキの手のひらには黒く、闇が深い、しかし暖かいまるで火の玉のようだ。

「どうやら成功したみたいだな!さすがツバキだ」

「やりましたご主人様」

そう言うとツバキはとても嬉しそうに創理にだきついできた。

柔らかいこれは俺にはきつい…その様子を見ていたツバキは…

「ご主人様どうしたんですか…グリグリ―」

ツバキは意地悪そうな笑みを浮かべながら創理に抱きつくのであった。

  




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