異世界について
魔の生き物の集団が今にもその少女に襲いかかろうとしていた。その瞬間創理はその少女のもとにかけつけた。
すると魔の生き物たちは攻撃されたわけでもないのに避けてひいていった。一体どうしてだろう
「ありがとうお兄ちゃんたすけてくれて」
見た目は10歳くらいの少女だった服は汚れ、靴はボロボロだった、持ち物らしきものは持っていなかった。
鑑定
Lv. 2 リリー
【年齢・性別】10・女
【職業】
【種族】人間
【スキル】探索
【 体力】50
【攻撃力】50
【防御力】50
【筋力】50
【俊敏力】50
【知力】150
これがこの世界のステータスの基準か。加護がないしかも魔法もないとりあえず話しを聞こう。
「気にしないでくれとりあえず食べながらゆっくり話そう。」
そして3人は拠点に戻った。リリーは途中驚いていた。
「お兄ちゃん達ここで住んでいるの!?」
リリーはとても信じられないと言わんばかりの顔で驚いていた。
「そうだけど…」
「凄いね。お兄ちゃん、お姉ちゃん。なにが私に出来ることはあるう?お礼をさせてほしい」
「そうかそうだないくらか質問させてほしい。」
まとめるとこうだ…今この世界は魔王と人間と他種族の連合国との戦争が起こっているらしい。そしてリリーはその戦争にいった父親を探しにここまで来たらしい。さっき襲ってきた魔の生き物は魔物と言うらしい。そして俺らが住んでいるここは魔王の領土の森らしい。それは驚くのもむりがない、てか俺たちなんでそんなところにいるんだよ。この国は火、水、風、氷、雷、光、闇、自然、大地この九つ魔法があるらしい。そして一人一つスキルがあるらしい。これはこの世界の常識らしいこれ以上は10歳に聞くには難しそうだ。
「ありがとう質問に答えてくれて、よければ父親を探すのを手伝うよ。」
「ご主人様その女に優し過ぎるのではありませんか!あまり近づかないでください。おい小娘小さいからって私は容赦しませんよ。」
「何言ってんだ相手は子供たぞ。」
創理は少し怒っているツバキをなだめつつリリーに対してもうそのようなことらを言わないよう言ったそしてリリーの話に耳をかたむけた。
「ありがとうお兄ちゃんでもこの広い森を探すのはとっても大変なの探索スキルを持っている私でも大変なの」
探索周りを把握そして何を見つけることが出来るようだしかし直径10メートルしか見れないようだ。レベルが関係しているのたまろうか。
「大丈夫だよ俺も探索系のスキルが使えるんだ」
「そうなの凄いじゃあお願いするね」
「それでお父さんの名前や、何か手掛かりになるようなものはある?」
「うん…お父さんは冒険者だったからプレートをもっているはずだよ」
ツバキが創理に小さい声で喋った。
「ご主人様そんなに信用していいんですか?」
「もちろん信用はしていない。助けることで町に入りやすくなるかもしれないし、それに制限と隠蔽、を使うから大丈夫」
それにリリーを見ていると妹を思い出す。
ツバキは何か言いたげそうな顔をしていた。そうして3人はリリーの父親親を探し始めた。
リリーからさっき聞いたことによるとつまりこの森には普通の動物、生き物、知っている生き物と知らないものが合わさった生き物、魔物この3つが住んでいるということだ。千里眼を使うとなぜか魔物の視界だけがボヤけるなぜだろ。今は探すことに集中しよう。それにしてもプレートか… 森の奥は確かに探索していないし希望はあるも。




