創造神クリエラ
「復讐してやる」
彼はそう決意するのだった。
ある朝、太陽の日差しがかれの目にはキツかった。
俺は不登校の高校三年生だ。
「足が重い」ーーそう思いながら彼は歩く「外に出るのはいつぶりだっけ」なぜ不登校の俺が学校に行っているのかそれは今日が高校3年の最後の日卒業式だからだ。 先生との電話――
「お前な学校きたくないかもしれないけど最後くらいは顔出せよ」と言われたのである。 この先生は数少ない俺の理解者であった。
歩いていると1人の男性とすれ違ったその時俺は違和感を覚えた。まるで魔と光を纏っているような……
俺は何を考えているんだ家に引きこもりすぎて頭がいかれたのかまるで厨二的思考だ。俺は少し気になりつつそのまま学校にむかった。
少し行くとその男性は振り返り「次は君の番だ!」だだそれだけを言い立ち去っていった。
やがて俺は学校につき門の前まできた。周りには他の生徒はおらず、もう校舎に入ったのだろうか…
「やっぱ行くのやめよっかないやでもここまで来たしな…よし覚悟を決めよう」そう思い門を跨いだ瞬間周りが光だし光にのまれた。
「ここは?…」目を開けるとそこには何もない真っ白い風景が広がっていた。
「人間?じゃがどうしてここに迷いこんだんじゃ。うん? おぬしなるほどそうゆうことかあやつの仕業か」
そこには1人の老人が立っていた。
「おい! あんたはだれだ、ここはどこだ」
「そう慌てるでない!わしは創造神クリエラじゃ」
「クリエラ?聞いたこともねえな」
「おぬし名はなんと申す?」
「俺は牧翼創理」
「そうか創理、まずおぬしに謝らないといけないことがある。どうやらおぬしを異世界の勇者召喚にまきこんでしまったようじゃ」
「え―…それはどうゆう…?」
創理は困惑し話しの内容がまるで入ってこなかった。




