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水たまり

作者: Libra
掲載日:2021/04/14

夜中から

降り続いた 雨も

夕方には

やんで

空は

夕焼け色に染まっていく

学校帰りの

子どもたちが

ランドセルを背負って

カサを

引きずりながら

帰っていく


水たまりには

空の夕焼けがうつり

空の世界が

そこに存在しているようだ


子どもたちは

水たまりをまたぐ子もいれば

水たまりに両足で

ピョンと飛びこむ子もいる

空の世界が

一瞬で消えて無くなる


空の世界は

夕焼け色から

夕闇色に色を変え

カラスがねぐらに帰ってく


子どもたちも

暖かなわが家に帰ってく



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― 新着の感想 ―
[良い点] 水たまりはよく見ると青空がうつって綺麗ですよね。 そんな綺麗な水たまりに向かってジャンプをして入る子供達は空に向かってジャンプしているのでしょうか。 子供達のジャンプをしている姿を見ると…
[良い点] Libraさんの詩を読むと何かを思い出す恒例のシリーズですが、今回は童謡の「七つの子」でした。しかし、途中から、故志村けんさんのカラスに勝手でしょになってしまうのは世代だからか? 世代なん…
[良い点] ほっこり♪ 優しい♪ あたたかい♪ カラスと一緒に帰りましょ〜♫
2021/04/14 15:05 退会済み
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