柚希ちゃんと水着
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楠家の3つある室内プールの中のCルームにて、水着に着替え終えた俺は柚希ちゃんを待っていた。 その間、俺は彼女の水着姿を想像してにやけていた。
仕方がないんだ。 俺だって年頃の男子だからな。 色々な事を考えてしまうんだよ。
「真人お兄ちゃん、お待たせしたのです♪」
ある意味で邪な想像をしていると、柚希ちゃんの声が後ろから聞こえたので、後ろに振り向く。
「おお…」
すると、ピンクのビキニタイプの水着を着ていた柚希ちゃんがそこにいた。 室内なのに眩しい笑顔で可愛らしい仕草をしながら俺を見ていた。
(水着姿の柚希ちゃんも可愛い…!)
「えへへ、どうですか? この水着似合いますか?」
可愛らしい仕草を水着姿でしてくるため、可愛らしさとセクシーさが両立している感じがしてくる。
そのため、密かに興奮している俺がいる。 第三者がこの場にいたら、かなり気味悪がられるだろうなぁ。 二人きりで助かった。
それはともかく、柚希ちゃんが水着が似合うかを聞いてきたので、今見た感じの率直な感想を口にした。
「ああ、すごく似合ってるよ」
「ありがとうなのです! お兄ちゃんの為に買った水着だったので、そう言ってくれて嬉しいのです♪」
「そうなのか?」
「はいなのです」
まさか、俺のために水着を新調してくれていたとは…。 嬉しすぎて涙が出そうだ。
似合うと言われて嬉しそうに俺に抱き着く柚希ちゃん。 彼女の行動もパターン化されてきたかな?
それにしても相変わらず彼女の柔らかい胸が俺の身体に当たっている。 その感触で俺の何かが吹き飛びそうだが、何とか堪える。
「早速準備運動をしてから、プールを楽しむのです」
「ああ、誘ってくれたんだし、楽しもう」
俺と柚希ちゃんは、準備運動をして、シャワーを浴びてからプールに入った。 外が猛暑なのでそんなに冷たくは感じなかった。
そして、クロールや平泳ぎなどでお互いを競い合うなどで、前半は存分に楽しむことができた。 俺もそうだが、柚希ちゃんも眩しい笑顔だったそうだ。
「真人お兄ちゃんも水泳が得意なのですね。 クロールがなかなか勝てなかったのです」
「あはは、中学生の時からクロールが出来るようになったからな。 柚希ちゃんは元から水泳が得意なのかな?」
「はいです。 父様からの教育の一環として水泳をやっていたのです。 兄様もそうですよ」
「どうりで、あいつも水泳が上手いわけだ…」
小学生の高学年からつるんできた和人が水泳が天才的にうまい理由が柚希ちゃんの発言で納得がいった。
おじさんからの教育の一環で水泳をやってたんならなぁ…。
「じゃあ、少し休憩しようか?」
「はい! その後は流れるプールでゆったりするのです♪」
「了解」
ひとまず、泳ぎつかれた俺達は一休みをすることにした。
その後は流れるプールでまったりする予定だ。
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