コーピストレスの実存
いまさらながら曜日の説明を。(月~日)→闇、火、水、木、風、土、光です(たまに、私自身間違って表記することがあるかもしれません)。
風の曜日の昼休み、天見達いつもの四人は校舎の外れのテーブルで昼食を囲っている。今朝からとある組織の会報が出回り、『連理の枝』の存続をかけた試合のことが知れ渡ってしまい、視線がうっとうしいので避難してきたのだ。
天見とファイナはパンをかじりながら、テーブルに置かれている資料をもとに議論を交わしている。
「私は遠距離タイプのウィガンを集中的に狙った方がいいと思う。距離を詰めることさえできればこちらの土俵だ。それに、負けた試合の多くは前衛のイワナを突破し、ウィガンが攻められて連携を崩した時だ。私達も相手の連携を崩し、勝機を探るべきだ」
「たぶん俺達に前衛をやり過ごして後衛を狙うことは無理だ。抜こうとすることに集中したら一瞬でやられる可能性もある。俺の弱点を忘れたか」
「え~っと、水鏡さんの弱点って体力が無い。腕力が無い。勉強ができない。ベリメスさんがいないと自由に魔法を使えない。魔法耐性が無い。他に何かありましたっけ~?」
「ツラツラと並べ立てるな」
「忘れていないっていうアピールですよ~」
「天見のじゃないけど、止まっている相手じゃないと秘技が当たらないっていうのもあるわね」
「…………どうにかして秘技を当てるためには相手の足を止めなければいけない。それも考えると動き回る前衛より、やはり弓で狙いをつけてくる後衛の方が何とかなりそうな気がするが」
考え込むようにファイナは腕組みし……すぐさまハッとなって、
「少し頭の中で考えるが、まとまったら話す」
「え? あ、うん」
何やら決意表明のように強く言われ、天見は返答にどもってしまった。
ファイナが考えている間、天見はクルミパンを食べつつ相手が使う魔法が載っている資料を見直す。昨夜から見ているが、何度見ても見飽きることがない。ずっとホクホク顔をしている。
「でも、こんな詳細なデータをどうやって手に入れたんですか~?」
持参した紅茶を飲みつつ、燕が天見に尋ねる。
その質問には考え事をしていたファイナも同意して頷く。
「入手方法もそうだが、驚いたのはその早さもだ。頼んで来ると行って、帰って来たら手にしているとは不可解過ぎるぞ」
天見は諦観したように目を閉じ、ベリメスは苦笑を浮かべた。
時は木の曜日放課後。天見が理事長室を出た後。
当てもなく校舎の廊下を歩いていると、
「あ、アルジェルト=クストラ」
目当ての組織に所属する一員を見つけて走り寄る。
「げ」
天見の顔を見たアルジェルトは、嫌そうな顔を隠しもしなかった。
「「げっ」て、嫌われたものね」
「頼みがあるんだ。親衛隊の集まっている場所に案内してくれないか?」
「タコ殴り希望か?」
「どうしてそうなる!?」
「仇敵のおまえが顔を出すって、高確率でそうなるだろ」
本気でやられそうだなと思って、思わず天見とベリメスは唸ってしまう。
「冗談だ。試合を控えているおまえにはみんな手を出さないって」
「何もなかったらやられるのね」
「頼みごとがあるんだろ? 何かは大体想像がつくからついて来いよ」
アルジェルトに案内され、天見とベリメスはとある一室についた。
「お~い、リーダー。ピーコーが何か用があるってよ」
『なにぃ!?』
中にいた全員が手に持っていた筆記用具を構えて、ガタガタガタと立ち上がった。
ホントにいきなり敵意を向けられ、天見は入りかけた足を部屋の外に下ろした。
「落ち着きなさい! 口惜しいことに今は手を出しちゃダメよ。試合が終わってからにしなさい!」
リュージュが不安しかない言葉で止め、不承不承みんなは椅子に座り直して作業に戻った。
「で、何の用? 私達は色々と忙しいんだからさっさとして」
天見に部屋に入らせないためか、リュージュはドアの所まで来て聞いた。
「土の曜日に試合をすることが決まったから、相手のことに関して調べてほしいんだ。能力値とか得意な魔法とか使用する属性とか、今までどういった原因で負けたことがあるのか、詳細なデータが欲しい。時間がないのは分かっているけど何とか金の曜日の朝……いや、昼まででいい。用意できないか? これもファイナのためだと思って……頼む!」
天見は合掌して頭を下げた。リュージュは答えず背中を向け、席に戻って置いてあった資料を持って確認する。
「ほら、お手」
反射的に天見が両手を前に出すと、バサッと書類の束が乗せられた。
それを天見がザッと確認すると、頼んだ以上に詳しい相手に関するデータが記載されていた。
驚いている天見の代わりに、ベリメスが聞く。
「何でこんなにあっさり出てくるの?」
「勘違いしないでよ。これはファイナ様のために調べたの。あんたに渡すつもりはなかったんだからね」
視線を外しつつ頬を染めて言われたら勘違いしそうだが、リュージュは淡々と苛立ち気に天見を見ながら言った。
「それを真実そのままの意味で使われるとは……いや、うん、そうだろうな。勘違いしようがないって、一部しかないし」
天見用が存在しないのだ。
「用が済んだのならさっさと消えて。会報作っていそ――目障りだから」
「言い換える必要なくね!?」
とは言え、立派な資料をもらった礼はちゃんとして、親衛隊員に向けて頭を下げる。特にリュージュと案内をしてくれたアルジェルトには「ありがとう」とも言った。が、反応はなく、あっても「ん」とか「ふん」とか。さすがの天見もちょっぴりセンチな気持ちになる。
「頑張れとかって応援の一言ぐらいないのかよ」
いじけた様な言葉に、バッと親衛隊員が反応した。
「頑張ってファイナ様の盾になれよ」
「名誉の戦死を望んでいるから」
「おまえ用の横断幕も作ってやったぜ。『当たって砕けろ』」
「たとえとかじゃないから」
「敵と一緒に自爆するって、感動的よね」
いかん。涙が出てきそう。
「ホントに正直な子達ね」
「聞いた俺がバカだった」
資料を小脇に抱えて、静かにドアを閉めた。
あまり思い出したくない記憶を思い出して、天見とベリメスのテンションが著しく下がった。ズーンと影を背負う二人に、ファイナと燕は頭上に疑問符を浮かべる。
「まあ、全ての人がファイナの負けを望んでいるわけじゃないってことだ」
ファイナは心象でちょっと意外そうに天見の言葉を受け取った。
「そうか」
燕は天見とファイナのやりとりを見て、ツツツと席を移動して彼女に耳打ちする。
「グリューテイルさん、問題は解決したんですか~?」
「…………とりあえず今は勝とうとする目的は一致している。面倒な話は後回しだ」
その判断が良いのか悪いのか燕は分からなかったが、倦怠期さながらだった天見とファイナが面と向かって話している様子を見て、自分は審判役に徹しようと気分的に一歩引いた。
そして、熱の入った議論はチャイムによって中断した。
後片付けをして教室に戻る途中、燕は昨日との違いに気づいた。窓から校門の方を見ながら、
「ちょっと都警の人の数が減っていませんか~?」
言われて天見達も窓から外を見る。敷地の周りを警戒する都警の人数が、確かにグンと減っていた。
「そう言えばそうだな」
「ここ数日水鏡が襲われることもなかったし、犯人の人相も分かったのだ。聞き込みなどに人を割いているのではないのか?」
「そうかもしれないわね」
授業に遅れるわけにいかないので、三人はさっさと窓から離れて教室に向かう。
「そうだ。放課後に弓を買いに行こうと思ったんだ」
「わかった。私も同行しよう」
「それなら私も行きま~す」
残ったベリメスは少しだけ長く窓の外を見ていたが、すぐに天見を追った。
放課後、武器屋から天見は弓を袈裟がけに引っかけて出てきた。その後ろから、無表情ながら呆れた様子のファイナが出てきた。
「しかし、一番軽い弓でなければ弦が引けないとは……情けない」
天見もまさか買うのが女児用になるとは思わず、気恥ずかしそうに頬を染めている。
「いいだろ、別に。コピー魔法使いになって杖以外の武器を持つなんて思ってもいなかったんだよ」
「そんなんで弓矢を扱いきれるんですか~?」
最後尾を歩く燕が不思議そうに聞く。
「天見のコピー魔法は相手の動作もコピーすることができるから、使ったことのない武器でも大丈夫なのよ」
「へ~」
「だから、刀さえあれば燕の明暗月夜流もコピーできるぞ」
「水鏡さ~ん。そんなことをしたら本気で斬りますよ~」
ジト~っとした目は念が入っていて、天見とベリメスも二の句が出せないほどだった。
とにかく目的は達したので、早く帰って明日の作戦を詰めようとファイナが提案しようとした時、
「こんにちは」
硬質な声をかけられた。
声に振り返ると、天見達には見覚えのないメガネでスーツ姿の男性が立っていたが、ただ一人燕だけが驚きの声を上げた。
「あ~!」
「知り合いか、燕?」
「著作権委員の委員長、南川紀信さんです~!」
それを聞いて、天見はあからさまに顔を歪めた。ファイナも警戒するように、目を細めて紀信を見る。
だが、紀信は何事もないかのようにメガネを指で押し上げ、
「少し時間をもらえるか、な?」
「いや、ちょっと立て込んでいるんで」
面倒そうだと思った天見が断ろうとしたが、紀信はみなまで聞かずに用件を伝える。
「キミ達にとって大変興味深い内容だと思うが、ね。悪魔『コーピストレス』についてとかどうだ? 実はこの悪魔、実在していのだ」
好奇心をエサに釣れたのは天見だけでなく、ファイナも燕も残らず釣れた。
紀信が案内したのは喫茶店だった。本通りから一つ路地に入った場所にある、知る人ぞ知るといったような雰囲気のあるお店で、カウンターの他はテーブルが四つ。お客さんはカウンターに一人、テーブルに一組いるだけ。小さい店でウェイトレスはおらず、マスター一人で営業していた。
窓際のテーブル席を選び、紀信の奢りでたのんだ飲み物を挟み、四人は向かい合う。
「燕。まずは著作権委員の組織構造について教えてくれないか?」
天見は向かいにいる堅苦しそうな紀信ではなく、ファイナの向こうにいる燕に聞く。
「そうですね~。それでは簡単に」
ピッと燕が人差し指を一本立てる。
「文化庁に属する著作権委員会は四つの部署から成り立っています~。まずは全体を統括する総監督局。その下に三つの部署があって~、個人間又は団体間の著作権問題の間に立って解決させる著作権紛争解決斡旋委員。悪質な著作権違反者を取り締まる著作権管理執行委員。そして、著作権のデータを管理・監督する著作権データ監督委員。これらの部署が我が国の著作権を守っているんで~す」
「私は著作権管理執行委員の委員長、南川紀信だ」
燕の説明を使い、あらためて紀信は名乗った。
悪質な著作権違反者を取り締まる部署の委員長と聞き、ファイナは心象でよくない状況だと察してはいたが…………『コーピストレス』のことが気になり、出ようなどとは言わなかった。彼女も最近『コーピストレス』には思う所があったからだ。
紀信はメガネの奥の目を細め、天見と彼の肩に座るベリメスを特に注目して口を開いた。
「まずは順を追って話そう。キミ達はガジェットがいつできたのか知っているか?」
「大戦後です~」
すぐに答えた燕の言葉に紀信は頷いたが、
「そう言われているが、プロトタイプが出来たのも完成したのも大戦中だ。発明というものは必要に迫られて作られることが多い。ガジェットもそれに漏れず、必要だから開発されたのだ」
大戦中に必要から作られたと聞き、天見は思いついた考えを口にする。
「上級魔法を省略・簡略化することで戦闘を優位にしようとした?」
「違う」
すぐに否定されて、少し天見は凹んだ。
「当時のガジェットとチップは今とは比較にならないほど出来が悪く、データ化できたのは一割に満たなかったそうだ。その程度なら大して自己負担する割合は変わらない。むしろ、変に動作が抜けて混乱することもあったそうだ」
「そんなものを作ってどうしたかったのだ?」
「少しでもいいから奴らの目から魔法を隠したかったのだ。全てを晒してしまえば、相手の力になってしまうから、だ」
「まさか……」
察したベリメスに答えさせず、紀信が言った。
「ガジェットはコピー魔法使いを殺すために作られた兵器だ」
みんなが天見を見たが、本人はいたってのん気そうに紫色のジュースを飲み、続きをせっつくように紀信を見ていた。
紀信は指でメガネを押し上げてから、
「今では考えられないことだが、大戦以前はコピー魔法使いが数多くいて、特に優秀なコピー魔法使いは各国の秘密兵器とされていたらしい」
ファイナと燕は驚きに息を呑んだ。
「全然知りませんでした~」
「万人に知られていたら秘密兵器になるわけがないだろ。それに秘密のまま戦いが終わるのも珍しいことではなかったらしい。投入のタイミングは慎重を期す必要があった。コピー魔法使いは警戒されていただけあり倒し方は多くあった。下手に出してやられ、その後に一撃必殺の魔法使いが出てきたら手に負えなくなる」
「なるほど」
「つまり、だ。その時の戦場は下級以下の魔法が主で、武器や格闘術、戦術が勝利の鍵だった」
「つまらねえ~」
「天見、そういうこと言わない」
ベリメスにたしなめられる天見を放って、紀信は話を続ける。
「コピーされることを警戒し、高出力・広範囲・最大威力の上級魔法が使えないため、大戦では戦闘が長期に渡り、国々は徐々に疲弊していった。そんな状況を打開したのがガジェットとチップだった。ガジェット対コピー魔法使いの初対決の際、チップに入れられたデータは五分ほどだったらしい。だが、その五分が勝負を分けた。魔法はコピーされたらしいが、威力が劣ったコピー魔法使いはやられた」
そこで紀信は不思議なものを見た。話に聞き入り、前のめりになっている天見だ。やたらに楽しそうだ。同じコピー魔法使いがやられた話なのに。
「……一気に戦況は動き、そのまま大戦は終わった……と、思われた」
紀信のメガネが光を反射し、彼の目を見えなくさせた。
「フラッと現れた人間がいた。そいつはどこの国の者でもなかったらしい。おもむろにそいつは戦場に飛び交う魔法を……属性のくくりなく全て使った。間違いなくコピー魔法使いだ。すぐさまガジェットの使い手がそいつと戦った。だが、そいつはガジェットを使っているにも関わらず、完璧に魔法をコピーした。そしてそいつは暴れ回り……恐るべきことに、たった一人で一国の軍隊を相手にしたらしい」
紀信の話を聞いて、場がシンッと静まり返る。ただ、天見は変わらず楽しそうだが。
「で、そいつは結局どうなったのだ?」
結末が気になるファイナが聞くと、紀信は一つ間を開けてメガネを指で押し上げる。
「殺したとも消えたとも聞く。まるで悪夢のようで本当に実在したのかも疑わしく、戦場が見せた幻だったのでは? とも言われている。ただ、全ての人間がそいつに恐怖したのは事実、だ。よって、二度とそのようなコピー魔法使いが現れないよう、対コピー魔法使い用兵器――ガジェットとチップを世界的に広め、著作権法を作り上げ……そいつをモデルにしたのが悪魔『コーピストレス』だ」
みんなの視線が天見に注がれる中、彼は満足そうに頷いていた。元々天見は魔法が出てくる冒険活劇が好きなので、こういった話は見るのも聞くのも好きなのだ。
「かなり楽しかったです。面白い話をどうもありがとうございました」
話が終わるや、長居は無用とばかりに天見は立ち上がった。
そんな感想を言った天見に、紀信はキッとした目を向ける。
「何を言いたいのか分かっただろ。キミはあまりにも『コーピストレス』と酷似している。一国の軍隊に匹敵する可能性がある力を一個人が所有していていいわけがない」
可能性と言うか、天見が神の魔法である『原初の光輪』を使えることをファイナと燕は知っている。天見は決してそれを軽々には使わないが、秘めたる魔法は一国どころの話ではない。
正しい言い分を紀信は持っていた。それが分かったファイナと燕は、天見の反応が気になって彼の顔を見上げる。
「キミのコピーのノウハウを全てこちらに渡し、コピー魔法使いから足を洗ってもらう」
世の中でこれほど分かりきった問答もないだろう。天見は案の定考える素振りも無い。
「俺はコピー魔法使いだ。誰に何を言われても、この力を手放す気はない」
そこからは早かった。まるで、事前に決まっていたかのように。
「起動」
紀信の足下からモザイク処理された文言が周囲に展開された。反応が早かったのは立っていた天見。すぐさま退こうとしたが、足の重りが邪魔をして思ったより飛べず、椅子に足が引っかかって後ろに転んだ。
「唸りを上げろ――龍山爪牙風雲流、昇竜の咆哮!」
風をまとって上がった足がテーブルを割り、倒れている天見に向けて踵が落ちる。
いきなり! 道に面している壁が爆発し、天見達は爆風に巻き込まれて店の奥の方へ吹っ飛んだ。
紀信はメガネの奥の目を冷淡に細め、振り下ろしていた足を掴んだ男を睨む。
「ガハハハハハ! なんだこの店は? 客が来て水の一杯も出さないのか」
「せめてドアから入って言いましょうよ、そういう言い訳は」
新たな出入り口を作って堂々と入って来たのは、都警の刑事ハビエとリュカだった。
「くっ……正気か、あいつは。白昼堂々こんな人目がある中で何を考えている」
体の上に乗っかっている木材をどけながらファイナが起き上がると、リュカがローブの下に収納していた木の杖を取り出しながら走り寄って来ていた。そして、杖の持ち手にチップを入れ、
「起動!」
宙を一閃させると軌跡にそってモザイク処理された文言が現れた。
「ファックロッペ、チュークトクール!」
倒れる天見に迫ろうとするマスターと客に向けて、
「サントルマ、ヴァージュ!」
杖の先端から雷撃を放った。
無軌道な雷にマスター他三人の客は慌てて距離を取った。
「ま、白昼堂々だろうが身内で固めているなら問題はないってこと。大丈夫かい?」
と、リュカが気遣ったが、ファイナと燕は彼にジト~っとした目を向けていた。
「救助だったとは意外だ。私はてっきり奇襲だと思ったがな」
「コブが出来ました~」
ムスッと文句を言っている二人をよそに、ベリメスを肩に乗せた天見はキラキラとした目をリュカに向け、口の前で手まで組んでいる。
「な、何かな?」
形容しがたい圧に、リュカは少したじろいだ。
「さすがはリュカさん! 恰好から武器まで分かっている!」
リュカの頭上に疑問符が浮かんだのは言うまでもない。
燕による著作権委員の組織構造の説明、長々と説明するものでもないなと思って簡単に。それぞれの仕事ぶりを見てください。
さて、ようやく戦闘シーンですよ! しかも都警VS著作権委員! やりたかった(しみじみ)。あ、ちなみにリュカの発言にある「サントルマ」は流派の名前です。
それでは次回予告! ハビエVS紀信! これにつきます! 属性に表すと体VS風です。
次回更新は金曜日です。




