最終話 学園物語! 友達との絆の大切さを知るための物語
こんにちは、お久しぶりです。
あとがきも続けて投稿するんで見てやってください!!
「ここは?」
「墓石がいっぱい置いてあります」
「ならここ、お墓なのか?」
「どうやら、花の庭園はメンバー全員がやられたから、崩壊したみたいだね」
「それってどういう意味?」
「えっと……花の庭園は、特別な空間で作られていたから、
その空間自体が、消滅したっていうことだよ」
「なるほどねぇ~♪」
「ところで、俺達どうする?一応桜木学園までいってみるか?」
「いや、とりあえず病院に行こう。みんないると思うし」
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『病院』
「おお!!お前達、無事じゃったのかっ!!」
「「「「「「 学園長!! 」」」」」」
「学園長こそ大丈夫なんですか?」
「ああ、わしらケガ人は全員大丈夫じゃが……亡くなった生徒は……」
「そうですか……とりあえず無事でよかったです」
「ところで、お前達は何しとったんじゃ?2週間も」
「「「「「「 2週間!? 」」」」」」
なんでそんなに日にちがたってるんだ!?まさかあういう特別な場所は、
時がたつのが早い的なお約束パターンか!?
「まぁ、色々あったんだよ。クソジジイ」
「隆斗!!またそんな呼び方して!!」
「いやかまわんよ。如月」
「ところで学園長。学園は、どうするんですか?」
「もう復旧し始めては、いるんじゃがの……。人手が足りなくて
なかなか作業がはかどらんのじゃ」
男子生徒A「お前ら!!無事だったのか!?」
男子生徒B「サラさん、楓さん、シア先輩、ユカリちゃんあいたかったよ!!」
男子生徒G「おお、天才!!よく生きてたな。ついでに斉藤も」
「おい、男子生徒G。ついでとはなんだ。ついでとは。あと男子生徒B
なぜクラスも違う生徒の名前を知ってるんだ」
男子生徒B「学園の可愛い女子の名前は、すべて覚えてる☆(キラン)」
「かっこいい顔で言ってるけど、言ってることは最低だな」
「ところでお前達に頼みがある」
男子生徒A「なんですか?」
「なんだよ、クソジジイ」
「復旧の手伝いをしてくれんか?」
ははっ……何いってんだ?このジジイ。だって学園の全部だろ?
東京ドー○何個分だ?そんなこと俺達が―――
「「やるわけねーだろ!!!」」
男子生徒たち「「「逃げるぞ!斉藤!!」」」
「ああ、勿論だ!!」
「僕も逃げようかな」
「学園長、すみません!!私もそれだけは、勘弁してください!!」
「私も~♪ごめんなさい!!」
「学園長さん、私も隆斗君たちについてきます」
「じゃあっね~!!」
「こらーーー!!またんかお前ら!!」
待てって言われてまつ奴がいるかっての。
「よっしゃーーー!!このまま風山緑地で遊ぶぞーーー!!」
全員「おおおぉぉーーーーーーー!!!」
ーーーーーー完ーーーーーー