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学園物語  作者: ミント
52/53

最終話 学園物語! 友達との絆の大切さを知るための物語

こんにちは、お久しぶりです。

あとがきも続けて投稿するんで見てやってください!!

「ここは?」


「墓石がいっぱい置いてあります」


「ならここ、お墓なのか?」


「どうやら、花の庭園はメンバー全員がやられたから、崩壊したみたいだね」


「それってどういう意味?」


「えっと……花の庭園は、特別な空間で作られていたから、

 その空間自体が、消滅したっていうことだよ」


「なるほどねぇ~♪」


「ところで、俺達どうする?一応桜木学園までいってみるか?」


「いや、とりあえず病院に行こう。みんないると思うし」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 『病院』


「おお!!お前達、無事じゃったのかっ!!」


「「「「「「 学園長!! 」」」」」」


「学園長こそ大丈夫なんですか?」


「ああ、わしらケガ人は全員大丈夫じゃが……亡くなった生徒は……」


「そうですか……とりあえず無事でよかったです」


「ところで、お前達は何しとったんじゃ?2週間も」


「「「「「「 2週間!? 」」」」」」


 なんでそんなに日にちがたってるんだ!?まさかあういう特別な場所は、

 時がたつのが早い的なお約束パターンか!?


「まぁ、色々あったんだよ。クソジジイ」


「隆斗!!またそんな呼び方して!!」


「いやかまわんよ。如月」


「ところで学園長。学園は、どうするんですか?」


「もう復旧し始めては、いるんじゃがの……。人手が足りなくて

 なかなか作業がはかどらんのじゃ」


 男子生徒A「お前ら!!無事だったのか!?」


 男子生徒B「サラさん、楓さん、シア先輩、ユカリちゃんあいたかったよ!!」


 男子生徒G「おお、天才!!よく生きてたな。ついでに斉藤も」


「おい、男子生徒G。ついでとはなんだ。ついでとは。あと男子生徒B

 なぜクラスも違う生徒の名前を知ってるんだ」


 男子生徒B「学園の可愛い女子の名前は、すべて覚えてる☆(キラン)」


「かっこいい顔で言ってるけど、言ってることは最低だな」


「ところでお前達に頼みがある」


 男子生徒A「なんですか?」


「なんだよ、クソジジイ」




「復旧の手伝いをしてくれんか?」




 ははっ……何いってんだ?このジジイ。だって学園の全部だろ?

 東京ドー○何個分だ?そんなこと俺達が―――



「「やるわけねーだろ!!!」」



 男子生徒たち「「「逃げるぞ!斉藤!!」」」


「ああ、勿論だ!!」


「僕も逃げようかな」


「学園長、すみません!!私もそれだけは、勘弁してください!!」


「私も~♪ごめんなさい!!」


「学園長さん、私も隆斗君たちについてきます」


「じゃあっね~!!」



「こらーーー!!またんかお前ら!!」



 待てって言われてまつ奴がいるかっての。


「よっしゃーーー!!このまま風山緑地で遊ぶぞーーー!!」


 

 全員「おおおぉぉーーーーーーー!!!」





      ーーーーーー完ーーーーーー






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