第33話 カラオケいったらやることといえば・・・
更新遅れました・・・
すみません。
俺達は柊との戦いの後みんな病院行きになった。
楓と裕太のケガは、まだ軽いほうだったが、俺とユカリとサラのケガは、中々
ひどかったらしい。らしいというのは、俺達自身あまり覚えてないからだ。
事件のこと、俺達の容態を教えてくれたのは、治安維持隊の人だ。
なんでも治安維持隊の人が言うには、
「いや~君達が無事でよかった。私達は子供が命だからね。
あっ!ごめんごめん、事件の概要だったね。
私達、治安維持隊はあの後、柊だっけ?あいつを探してたら
電話がかかってきてねぇ・・・そして電話の人に
「柊っていう人なら奥にいるよ♪」って言われたから
君達の倒れたところからもうちょい奥に行ったとこに森があったから、そこに行ったんだ。
そしたらなんと、柊が黒コゲで倒れてたんだよ!!まわりも黒こげだったしね~
いや~びっくりして声がでなかったね・・・・・・・・・
おそらくあの威力は、火か光の10ぐらいの威力だと思うよ」
俺は、その話を聞いたときに、黒コゲと電話の人のしゃべり方が
若干気になったが、あえてそこは聞かなかった・・・
なぜかって?それは・・・
「隆君の番だよ~」
「ああ、悪い悪い」
そういえば俺達は今カラオケに来てたっけ?
ここのカラオケボックスは、中々綺麗だ。大きさも5人でもまだ
余裕があるくらいだし、何より病院から近かったからだ。
ちなみにいつも行く病院(なんか悲しくなってくるが・・・)は、
俺の家から東にある。カラオケボックスは、そっから1キロほどのとこにある。
なんでも退院祝いだそうだ。てかみんな入院はしたんだがな・・・
「隆斗、何一人でブツブツいってるの?」
「気持ち悪いぞ、りゅう」
「なんでもねぇよ」
さてと何歌おうかな~。ええと・・・
「~♪~~♪」
あれ?なんで曲入れてないのに、鳴ってんだ?
「隆斗君は、これ歌ってくれますよね?」
「おい、マジかよ・・・・・・」
流れた曲は、なんと大塚○さんが歌うさくら○ぼだった・・・
まあキュー○ィーハニーよりは、100倍マシだが・・・
「それじゃあどうぞ!!」
「(歌詞は使えないので脳内で流してください)」
ふぅ・・・歌詞あってたかな?
「まさか隆斗本当に歌うなんて・・・」
「しかも熱唱してました・・・・・・」
「ちょっと・・・いやかなり気持ち悪いな」
「隆君、かわいい~♪」
「てか歌えっていったのお前らだろ!?」
こいつらなんてひどい奴らなんだ!!
裕太、わざわざちょっとからかなりに直さなくてもいいと思う。
ユカリ可愛いと言ってくれたのは、お前だけだ。
そこまで嬉しくないが、罵倒しなかっただけマシかな?
「よしこうなったら仕返しだ!!」
俺は、カラオケボックスから行ったん出て、外のドリンクバーに行き
ジュースを5つボックスに持っていった。
「隆斗なにしに出て行ったの?」
「フフフ、いいか!お前らよく聞け!」
「この中に1個だけからしを入れたジュースがある。
それ以外は、普通のマンゴージュースだ!!
からし入りを飲んだ奴が負けでいいな?」
「別にいいけど・・・」
「なんで私まで~隆君をほめたのにぃ(泣)」
「ドンマイ、ユカリさん。だけど多分」
「隆斗君が、からし入りを飲みますね」
「隆斗、運ないからね・・・・・・」
「それでは、行きますよ~」
俺達はそれぞれジャンケンをして、裕太→サラ→隆斗→ユカリ→楓
という順番でコップを選んだ。
「「「「「「せーの!!」」」」」
あれ?何だろう。この喉の奥の方からくる変な感じは・・・
「かれぇぇーーーーーーーーー!!!」
「やっぱり隆斗ね」
「隆君には悪いけど、言いだしっぺだ死ね~♪」
「ユカリ!!しねの文字変換がひどいと思う!!!」
俺はそのあとトイレに行き口元と喉を綺麗に洗った。
結局、俺はそのあとも裕太たちが歌うのを見てる時間のほうが多かった・・・
どうでしょうか?
あいかわらず文才の無さに毎日悩んでおります・・・・・・
嘘です。ごめんなさい。三日に一回程度です。
それでも読んでくれる人がいる限り書くと思います。
よろしくお願いします。