第30話 修学旅行 最終日
どうも~黒猫です。やっとテストが終わりました・・・・・・。
正直自信がない・・・。ま、それは置いとき、
そんなこんなでこの学園物語は30話まで
いきました!!これもみなさんの応援のおかげです。
(おもにお気に入り小説登録とか・・・)
これからもがんばりますんでどうかよろしくお願いします。
『修学旅行最終日』
俺こと、斉藤隆斗は今バス亭にいる。なぜこんなとこにいるかと言うと
いちおう引率者の大端利音先生が3日後にここで待ってろ、と言ったからだ。
「隆斗~利音先生遅いね」
「確かに遅いな・・・」
「でも時間的にそろそろ来るころだと思うけど・・・・・・」
「すいません~遅れました!それではバスにどうぞ!!」
俺達はバスに乗り学園都市に戻った。
「は~い、みなさん楽しかったですか?みなさんの感想とかあったら教えてください」
クラスの女子「ええと、正直困ったこともあったけど楽しかったです」
クラスの男子「特に、銀閣寺がおもしろかったです」
とある天才「・・・・・・りゅうがサラさんと楓さんとイチャついてた」
男子生徒A「斉藤隆斗を殺したい」
男子生徒G「斉藤隆斗を壊したい」
男子生徒B「斉藤隆斗を八つ裂きにしたい」
・・・・・・なんかもう泣きたいっ!!
最初のほうは、かなりまともだと思ったのに・・・・・・
途中からとある天才・・・もとい裕太のせいで台無しだ!!
あいつマジで俺に恨みでもあんのか!?それと男子生徒G。
壊したいというのは、人としてどうかと思う。
表現的に怖いし・・・・・・しかも俺物扱いになってるし・・・
「みんな修学旅行でいい思い出が作れたみたいでよかったね~」
「先生!こいつら殺したいとか言ってるんですけど!!」
「斉藤君、うるさいですよ?」
前にこの学校大丈夫なのか?、といったことがあったが訂正させてもらう。
この教師、頭大丈夫なのか!?に訂正・・・・・・。
「みなさんそれでは修学旅行は疲れたと思うので明日は休み!では解散!」
利音先生が言ったら、みんながぞろぞろと帰っていく。
「りゅう、明日休みだからどっかいかない?」
「別にいいぞ」
確か明日は、予定なかったからな・・・
「ならユカちゃん誘ってみんなで公園でも行かない?」
「それはいい案ですね~」
「それじゃ風山緑地にでも行く?」
「そうだね、現地10時集合で」
「「「 OK~ 」」」
『寮(隆斗の家)』
「ま、そういうことで決まったけど、明日いけるかユカリ?あとお土産」
「うん!大丈夫だよ!!ありがと~♪」
「ユカリちゃん、ジェラートの餌あげましたか?」
「うん!ちゃんとあげたよ」
その話題に上がってる我が家のペットだが、俺の布団の上でゴロゴロしていた。
「って、何しやがんだ!このバカ猫!!布団が毛だらけじゃないか!?」
「隆君!動物愛護法違反だよっ!!」
「そうですよ!もっと動物は大事にしないと」
「そんなもん知るか!!俺はこのバカ猫に調教しなきゃいけないんだ!」
そんなこんなで俺達は、騒々しい夜を過ごした・・・。
ちょっと少ないかも知れません・・・。
それと最近、呼び方を忘れちゃうんです・・・・・・。
呼び方変わっていたらすみません。