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学園物語  作者: ミント
33/53

第30話 修学旅行 最終日

どうも~黒猫です。やっとテストが終わりました・・・・・・。

正直自信がない・・・。ま、それは置いとき、

そんなこんなでこの学園物語は30話まで

いきました!!これもみなさんの応援のおかげです。

(おもにお気に入り小説登録とか・・・)

これからもがんばりますんでどうかよろしくお願いします。

 『修学旅行最終日』


 俺こと、斉藤隆斗は今バス亭にいる。なぜこんなとこにいるかと言うと

 いちおう引率者の大端利音先生が3日後にここで待ってろ、と言ったからだ。


「隆斗~利音先生遅いね」


「確かに遅いな・・・」


「でも時間的にそろそろ来るころだと思うけど・・・・・・」


「すいません~遅れました!それではバスにどうぞ!!」


 俺達はバスに乗り学園都市に戻った。


「は~い、みなさん楽しかったですか?みなさんの感想とかあったら教えてください」


 クラスの女子「ええと、正直困ったこともあったけど楽しかったです」


 クラスの男子「特に、銀閣寺がおもしろかったです」


 とある天才「・・・・・・りゅうがサラさんと楓さんとイチャついてた」


 男子生徒A「斉藤隆斗を殺したい」


 男子生徒G「斉藤隆斗を壊したい」


 男子生徒B「斉藤隆斗を八つ裂きにしたい」



 ・・・・・・なんかもう泣きたいっ!!

 最初のほうは、かなりまともだと思ったのに・・・・・・


 途中からとある天才・・・もとい裕太のせいで台無しだ!!

 あいつマジで俺に恨みでもあんのか!?それと男子生徒G。

 壊したいというのは、人としてどうかと思う。

 表現的に怖いし・・・・・・しかも俺物扱いになってるし・・・


「みんな修学旅行でいい思い出が作れたみたいでよかったね~」


「先生!こいつら殺したいとか言ってるんですけど!!」


「斉藤君、うるさいですよ?」


 前にこの学校大丈夫なのか?、といったことがあったが訂正させてもらう。


 この教師、頭大丈夫なのか!?に訂正・・・・・・。


「みなさんそれでは修学旅行は疲れたと思うので明日は休み!では解散!」


 利音先生が言ったら、みんながぞろぞろと帰っていく。


「りゅう、明日休みだからどっかいかない?」


「別にいいぞ」


 確か明日は、予定なかったからな・・・


「ならユカちゃん誘ってみんなで公園でも行かない?」


「それはいい案ですね~」


「それじゃ風山緑地にでも行く?」


「そうだね、現地10時集合で」


「「「 OK~ 」」」 




 『寮(隆斗の家)』



「ま、そういうことで決まったけど、明日いけるかユカリ?あとお土産」


「うん!大丈夫だよ!!ありがと~♪」


「ユカリちゃん、ジェラートの餌あげましたか?」


「うん!ちゃんとあげたよ」


 その話題に上がってる我が家のペットだが、俺の布団の上でゴロゴロしていた。


「って、何しやがんだ!このバカ猫!!布団が毛だらけじゃないか!?」


「隆君!動物愛護法違反だよっ!!」


「そうですよ!もっと動物は大事にしないと」


「そんなもん知るか!!俺はこのバカ猫に調教しなきゃいけないんだ!」


 そんなこんなで俺達は、騒々しい夜を過ごした・・・。









ちょっと少ないかも知れません・・・。

それと最近、呼び方を忘れちゃうんです・・・・・・。

呼び方変わっていたらすみません。

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