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私、夢見ました。  作者: 夕暮れの家


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1/8

ちん〇の話

ある日突然ちん〇が根本からポッキリ取れた。


でもくっ付けることもできて着脱可能ちん〇になった。


私はある朝何を考えていたのかちん〇を外して鞄に入れたまま学校へ登校した。学校のトイレで付けようと。


登校したら男友達に会って男友達は勉強を教えて欲しいといった。10分待ってくれと言った。兎に角ちん〇を付けたかった。


学校内を歩き回り男子トイレに着くのだが故障中のため立ち入り禁止。


次のトイレ、その次のトイレも立ち入り禁止。


私は段々自分のちん〇がくっ付かなくなっていたらどうしようと焦り始める。こんな長い時間外していたのは初めてだからだ。


次のトイレへ行くとそこも男子トイレは故障中。立ちすくむ私、そしたら先生が来て、緊急であれば女子トイレを使ってもいいと言われる。


私はいかに緊急かを必死で訴え、女子トイレの使用許可が下りる。


女子トイレの使い方がわからないだろうと先生が言い、一人の女子が案内してくれることになった。


初めて入る女子トイレは和式の便所が床に並んでいて仕切りなどはなかった。


困惑していると案内係の女子がまず便器に指を突っ込み、うん温度は大丈夫という。

そして横にあった謎の粉を便器に入れる。これで大丈夫だよという。

初めての女子トイレはわからないことだらけだった。


そして、なぜか保険の先生がトイレに常駐していて困ったことがあったら聞いてねという。

案内してくれた女子も心配そうな顔で困ったら言ってねという。


仕切りの無いトイレ。これはもう言うしかないと決意し、実は…とズボンを降ろしちん〇のことを言おうとしたら。


ちん〇がニョキニョキと生え始めた。みるみるうちに伸びていくちん〇。驚愕に目を見開いていると余りにも長く伸びる。これはおかしいと思い動揺して前に倒れるとちん〇がポキッとプラスチックが割れるように途中から折れてしまう。


唖然とする女子生徒。震える声で大丈夫?と問いかけてくるが、私はなんとか安心させようと鞄の中からもう一本のちん〇を取り出し。これを付ければ大丈夫なはずと女子生徒に見せる。



そこで目が覚めました。

ちん〇は取れてないです。

お読みいただきありがとうございます(*'ω'*)

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