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今度こそ世界最強に  作者: ヒイラギ
2/8

目覚め

結果読みづらいと思うので時々修正します

次に目をさました時上には知らない天井に部屋は質素な六畳から八畳位の部屋にいた、私ははベットから起き上がりある事に気づく背が縮んでいるのだ隅っこに鏡があったので鏡の前まで行き自分の容姿を見て絶句した、鏡には黒い髪に目は白い自分ではない顔が映っていた肌はきめ細かく異常な程に白く目の色はアルビののような目になっていて髪の毛は少し長めに整えられていた


「どうなってるんだ」


驚いた事に声まで幼くなっていた、色々整理したいのだが突然扉がノックされ外から女性の声がした


「お嬢様マリアでございます、入ってもよろしいでしょうか?」


マリアと名乗る人物が訪ねて来たので取り敢えず入室の許可を出した扉が開けられると入って来た人は人間では無かった、いや人間ではあるが頭には浮いた光る輪っかに背中には2枚の白い羽がが生えていたまるで私がやっていたゲームに出てくる人間から天使に進化した時の見た目に酷似していた


「どうかいたしたしたか?まだ体が痛みますか?」


私が呆然としていると彼女が心配さあ顔で問いかけてくる、今聞かなければならないことを私はマリアに聞く


「体は大丈夫だが、マリア...私はの名前をフルネーム言ってくれ」


「はい?...エレミア・サルド・ロッサンテスお嬢様です」


「続けて聞くこの国の名前は何だ」


「バイサス帝国ですお嬢様」


やはり私の見立ては間違いない、私がやっていたゲームラグナロクにはNPCの国がいくつかあるのだがその中にバイサス帝国という国もあるのだ、この国では主に一般的に選ばれる進化は天使なのだが皇族だけ竜種に進化をしている

のだが、私はついているかも知れない理由が最高難易度の奈落の回路というダンジョンがあるのだがそのダンジョンはレベル上げに最適であり、なおかつ私の狙っている進化の悪魔種の心臓と龍種の心臓が二つ手に入るのだ

こうしてる場合ではない早く出かける準備...の前に自分のステータス確認からだな、と私はマリアの事を忘れていた


「あぁ ありがとう」


「では洗顔と着替えをいたしましょうか」


「後、この国の地図はあるが?」


「どこかお出かけですか?ですが車の準備が出来ないのですが」


「車はいい、地図だけで構わない」


「かしこまりました」


着替えもろもろを終わらせて彼女は地図をとりにいったので自分のステータスを確認した



ステータス


名前 エレミア・サルド・ロッサンテス


年齢 7


種族 人間


レベル14


HP 71/71


MP20/20


筋力 7


耐久 13


素早さ 17


器用 25


魔力 22


総合耐性 15


幸運 3


カルマ値:0


スキルポイント: 32


【種族レベル】


人間レベル 1


職業スキル


なし


パッシブスキル


毒耐性LV4 麻痺耐性LV4


称号


転生者



とまあステータスを確認していたが知らない称号が気になったが突然何者かが扉を開けた


「お姉ちゃん起きてる?」


お姉ちゃん? 私には妹もいるようだ、入って来た少女は私と一緒で目や肌と髪まで真っ白な可愛らしい少女だった


「おはよう...えぇっと」


「お姉ちゃん私の名前を忘れたちゃったの?まぁー仕方ないかあの事件があったから」


「何かあったのか?」


どうやら何らかの問題があったようだな


「うん...お姉ちゃん階段から落ちてたの、でマリアが倒れてるお姉ちゃんを見つけて看病してたんだよ」


確かバイサス帝国では髪の毛の色や肌の色で何たらとかあったな、まぁ今はそれよりも


「名前を聞いてもいいか、どうしても思い出せなくて」


「レティシャ・サルド・ロッサンテスだよお姉ちゃん今度は忘れないでね」


とそこでマリアが戻って来て私に地図を渡してきた


「この国の地図になりますお嬢様」


地図を見ると目的のダンジョンまではかなり近かったので今日中につける事を知り今すぐにレベル上げをする事を決めた、食料はダンジョンで入手するとして水だが現地に着いた自分に丸投げして必要なスキルだけ取って今からここを出る事を妹とマリアに伝えた


「私はしばらく家には帰ってこないからマリアなレティシャを頼む」


「お嬢様どちらに出かけられるので?、しばらくとはどのくらい?」


「やる事が終わったら帰ってくる」


とマリアと話していると


「私も行く」


とレティシャが私と出かけたがる


「お嬢様がどこに行くかは分かりませんが私もおともいたします」


マリアはともかく何故レティシャまで来たがるのか私は理解出来なかった


「これから行くところは危ないからここで待っていてくれないか?」


「お姉ちゃんがいなくなったら私はどうしたらあの、一人じゃ寂しいよ...」


「父や母がいるのではないのか?」


「いるけど家族はみんな私達の事嫌いなんだって私達こと忌み子って言ってた」


ん? 忌み子...あぁ帝国とはそういつ場所だったなそう考えるとレティシャや私の容姿は帝国においては嫌われるのだろうだが今は連れて行かない今の私では彼女達を守りながら戦う事など、自分だけなら余裕で対処できるが他人もいるとなると最低でも聖人まで進化しないと厳しい


「一カ月待ってほしい、それくらいあれば充分にレティシャ達を守りながら戦えるようになる」


「ですがお嬢様...お父上、公爵様に止められたらどうされるので?」


「それは大丈夫だよマリア、だってあの人私達のこと全然気にしてないから何故なら元に私達をこんなボロ屋に置いた後一回も会いに来てないし食事も最低限なんだから気にしなくて大丈夫だよ、だから一カ月後お姉ちゃんは私とお出かけねいいでしょう?」


「あぁ約束だ」


「それとマリア、もし父とやらに私が居ない事をバレそうになったら誤魔化しておいてくれ」


「かしこまりました」


そして私はレティシャとマリアに見送られ目的のダンジョンに向かう

見ていただきありがとうございます

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