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Tenebroso Luce  作者: 暁 瑚珀
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プロローグ

ここは、どこだ?







暗く、冷たい、泥沼に落ちたような感覚。













『オ願イ。』










女の子の泣く声。








誰?








俺は、どうしてここに居るんだ?









『彼方ハココヘ来テハナラナカッタ。』




『彼方ハコノ世界カラ選バレタ人。』







なんだ?




この声。






なにか、大切なことを忘れている気がする。






すっごく大切な・・・・何か、を。






『死ナナイデ。』






死んでたまるかよ。






俺はまだ、16なんだ。






これからが、人生の本番なんだ。






第一、何で死ななきゃならないんだ。






俺の人生だ。俺が決める。











『駄目。』








何が?








『コッチノ世界ニ来タラ彼方ハ死ンジャウ。』














じゃあ、行きやしないよ。









『デモ彼方ハコッチニ来テシマウ。』









ヤダよ。








いったら死ぬなんて。









『アルシルイスガ決メテシマッタカラ。』







アルシルイス?






誰だ、それ。








とゆうか、君は誰?









『私ハ・・・・・・。』










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