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時事問題

サッカー2026年W杯 日本VŚプラジル

作者: 太陽
掲載日:2026/07/01

 サッカー2026年W杯 深夜に行われた日本VŚプラジルでの日本代表の戦いは、明け方の惜敗に終わった。


試合終了後に一眠りしようと考えていた人も、試合終了間近でのゴールがフラッシュバックして悔しさで眠れず瞼をこすりながら出勤した人も多いだろう。


あと、ちょっとだった。もうしばらく世界各国の強豪と熱戦を交えたかった。


ブラジル戦は守勢に回りながらも、隙あらばいけると最後まで期待させる展開だった。


前半29分に中央へと切り込みロングシュート 佐野海舟 が先制ゴールを決めた。


しかし、後半11分にブラジルのMFカゼミロのゴールで追いつかれ後半アディショナルタイムにはFWマルチネリに決勝ゴールを許した。

3大会連続で決勝トーナメント1回戦の敗退するという結果となった。


キャプテンの板倉滉選手が試合後に「ここで終わるようなチームだと思っていなかった」と語った。

それはメンバーだけではなくファン共通の願いだろう。


日本は前回大会でドイツとスペインを破った。親善試合でブラジルとイングランドを下して臨んだ今大会のワールドカップはオランダにリードされても追いつき、引き分けた。


日本の出場選手はすべて海外のリーグでプレーしてきた。世界標準を肌で知り、気後れせずに力を発揮できるようになった経験値の高さが、戦う集団のレベルを確実に引き上げたのだと思う。


この活躍は雲の上の存在ではないと世界へ知らしめた。


今大会は圧倒的なスーパースターといった選手はいなかったと思う。


4試合での8得点は、6選手が決めた活躍は日本選手の長い経験、団結力と協調性による

渡り合うプレースタイル、そして負けても綺麗にされたロッカールームは日本人として誇らしい。


すごいのは選手だけではない ファンも「一緒に戦うぞ」という心の底から湧き上がるパワー旗をなびかせる協調性、そして、ゴミを残さないという思いは改めては世界各国を驚かせた。



「あとちょっと」そのちょっとが遠い、そのちょっとを近づけるために日本代表選手はどれだけの努力をしているのだろうか。




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