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〜なんば〜5-⑶〜

よろしくお願いいたします。

あれ?なんか呼ばれてる?)


キュポッと耳栓を外すと…


「新入生代表、答辞をお願いします。新入生代表?いないのですか?」


ちょっと焦ったような司会の言葉に、1人の少女が立ち上がる。


(あ、これ、私じゃないよ?w

例のヤツだからwww)


グダグダ言われるのが嫌なので、席が後ろなのをいいことにぐるりと回って司会に近づく。

その間にも例のヤツはなぜか得意げに壇上に上がろうとしていた。

それを必死で止めようとする司会。


「新入生代表の方が居ないのなら、私がしてあげる!」

「い、いえ、大丈夫ですよ?あなたにそんなことさせられません!」

「大丈夫!ちょうどいいところに私、原稿を持ってるから!」

「ですから、そんなことしていただかなくても結構ですから!」

「あなたも大変ね?」

「いえ、仕事ですから。」

「頭がいいからって大切なことをすっぽかす人ってサイテーよね!」

「なにか事情があったのではないでしょうか?あぁ、しかし何とかしなくては…」

「あぁ!気にしないで!あなたの役に立てるなら私嬉しい!」

「ですから、あなたはそんなことをなされなくても結構ですから!」


一進一退の攻防を繰り広げているそちらに向かうのも躊躇われたが、

勇気を出して司会の服の裾を少し引っ張った。

やつが出てきたw

渋とさは某嫌われ者のGをも凌ぎますw

そして、話が通じないという意味では、宇宙人以上ですねw


誤字に気がついた方!私めにご報告下さいませ!

急いで訂正致します!

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