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〜なんば〜6-(11)〜

よろしくお願いいたします。

委員長が睨んでいるかのように、彼女をじっと見つめている。


「ちょ、委員長!睨んじゃダメでしょ…」


コソッと委員長に注意すると、副委員長が、


「あ、違いますよ。これ、睨んでいるんじゃなくて彼女に怪我がないか心配して、目が細くなっているんです。」


と、教えてくれた。

委員長もその表情が、あんまり宜しくなかったことに気がついたのか


「む、済まなかった。」


と、彼女に…ではなくて、俺に謝った。

って、なんで俺!?

ビックリして委員長を二度見すると、副委員長が委員長に突っ込んでいた。


「ちょ、京!?謝るのは赤間君にではないでしょう?ちゃんと、彼女に謝りなさい!」


飼い主に叱られてショボンとした飼い犬みたいに委員長は彼女に対する謝罪をした。


「…済まなかった。…悪気はない…。怪我はしていないか?」


と、今度こそ彼女に…ではなく、また俺に!?

だから!何で俺!?

副委員長に視線を向けると、あちゃぁ的な顔をしている。

理由を聞くと、委員長は極度の人見知り、だそうだ。

初めて聞いたわ!風紀ってそんなんでやっていけんのか…

若干不安になりつつも、もう一度彼女の方に向き直ると…

委員長って、ボケ役でしたっけ?

てことは、副委員長がツッコミ兼飼い主…?

うん、面白いから気にしないw

てか、委員長が人見知りとか…

この学園ではあんまり知られていない裏事実なんですヨw

副委員長が情報を操作して…

これ以上は言わないっw


誤字に気がついた方!直ぐに私めにご報告下さいませ!

急いで訂正致します!

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