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〜なんば〜6-⑶〜

よろしくお願いいたします。

「それでは続きまして、新入生代表、答辞。新入生代表、壇上までお願い致します。」


そう告げた、赤間の声に会長の挨拶にざわめいていた体育塔内も徐々に落ち着きを取り戻していく。

シンと静まり返った塔内では、誰一人として立ち上がる者はいない。


(そんな!?なんで誰も立ち上がらないんだ!?ちょ、マジかよっ…)


焦りながら、再度塔内に放送をかける。


「新入生代表?いらっしゃいませんか?どうか舞台袖まで起こしください。」


赤間の言葉に、不思議そうに顔を見合わせあう新入生たち。

いつもと違う、入学式のペースに戸惑う在校生たち。

胡乱げにざわつく、保護者と招待客。

焦りまくる、校長、教頭。

なぜかニヤつく、理事長…


(って、おいっ!理事長!てめぇなんかしやがったのかっ!?

っち!新入生代表に話が伝わっていない可能性がでてきた…。

くそっ!なんであいつは余計なことしかしないんだよ…。

っけど、万一に新入生代表に何かあったのかもしれないし…。

貧血とか…。ま、気休めだけどね…。

もう一回言っても出てこなければ、担任に確認してもらうか…。

確か、担任は金城だったよな…。よし!)


「新入生代表、答辞をお願いします。新入生代表?いないのですか?」


声に少し焦りが出てしまったが、何とか放送を終え、塔内を見回す。

すると一人の少女が立ち上がって此方に向かってくる。


しまった!?まだ主人公出てこなかった…宇宙人も…

つ、次は絶対に出ます!

けど…理事長ってこんなんでやっていけるのでしょうか…?

実際にいたら即、リコールされそうですよねw


誤字に気がついた方!直ぐに私めにご報告下さいませ!

急いで訂正致します!

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