〜なんば〜6-⑵〜
よろしくお願いいたします。
(よし、終わった。っと、次は我らが会長の挨拶か…)
「さて、次は我が学園、高等部、生徒会、会長からの祝辞です。」
き、きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!
ぅ、うぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!
一斉に、悲鳴と雄叫びが体育塔に響き渡る。
(今年も凄いなぁ…)
「チッ、てめー等静かにしねーか!
俺が注意されんだよ!
面倒は掛けんな!以上!
あ、この学校では、俺が法律、俺がルールだから!
いうこと聞かない奴は、寂しい未来が待ってるぜぇ?」
(ちょ、挨拶くらいしっかり出来ないのかよ…
また、副会長に怒られるんだろうな…)
あまりに早い、祝辞とは絶対に呼べない挨拶をして、会長は壇上を降りる。
その姿にも…
きゃあぁぁぁぁぁぁっぁあぁあぁああああ!!!!
ぅおぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!!
と歓声が轟く。
此方に向かってきた会長に、一言声を掛ける。
「会長…入学式くらいしっかり出来ないんですか…?」
しかし、あくまで、Going my wayな会長は…
「うるせぇ!喋ってやっただけ、ありがたいと思えよ!」
と、のたまう会長に、会計は深いため息を落とす。
また、副会長に叱られるんだろうな…と注意は心の中でそっとしておく、随分と投げ遣りな、些か黒すぎる面持ちで会長を見送る。
(まぁ、あの人になにいっても無駄だよなぁ…
副会長の説教も、あんまり効かないみたいだし…
ああいうのを馬の耳に念仏、馬耳東風っていうんだろうなぁ…
っhんじゃ、次は…
おっ!あの入試を満点で受かったという、我らの新入生代表じゃん。
どんな子なんだろ〜?すっごい楽しみになってきたぁvvv)
Going my wayだけど、副会長に怒られるのが結構怖い会長と、オカン系副会長w
ここまでは結構王道かなぁ〜?
え?違うって?
まぁ、気にしちゃダメですよw
次に、主人公と宇宙人出ます^ ^
誤字に気がついた方!直ぐに私めにご報告下さいませ!
急いで訂正致します!




