表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/33

〜なんば〜5-⑸〜

よろしくお願いいたします。

例のヤツに相当イラついていたらしい司会はぞんざいな言い方で席へと促す。

しかし、ヤツは宇宙人!こちらの言葉を理解していないのか、こう宣った。


「あなた、何様のつもり?優しい先輩に漬け込んで!

あなたが来ないせいで皆が被害を被ったのよ?図々しいんじゃないの!?あなたなんかに新入生代表の答辞が務まるとは思えないわ!

私がやってあげるから、あなたはさっさと引っ込みなさいよ!

ねぇ?先輩もそう思いませんかぁ?

私、頑張って答辞をしますよ?私の方が上手くできると思いますし…」


(わぁおwここまで一気に一息で言い切ったよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

なに?この子は?神経ずぶとっ!?

てか、態度の早変わりすごいなぁw

教授して欲しいくらいだよw

可愛い(?)子の上目遣い攻撃w

さあ、どう出る?司会さんよwww)


めちゃくちゃ貶められたのに気にしていない美穂は、二人の動向に注目する。


「すみません、あなたが何を仰られているのか、理解致し兼ねます。

速やかに自分の席へと戻ることをオススメいたします。」

「せ、先輩?だって、あの人なんかより、私の方が絶対に上手く出来ます!」

「すみませんが、あなたが何を仰られているのか、理解致し兼ねます。

速やかに自分の席へと戻ることを御忠告いたします。」

「先輩?どうしてっ?あんな人を庇うの!?自分の役目すら忘れるような人じゃない!」

「失礼ですが、あなたは何を仰られているのか?私には理解致し兼ねます。速やかに自分の席へと戻ってください。」

「せんぱいっ!仕事だからって、そんな人守らなくてもいいんだよっ?私ならちゃんと先輩を理解してあげられるし、言われたことはちゃんと聞けるもん!だから…ね?」

だいぶお怒りですね…司会さん…

あれですね!温和な人ほど怒ると恐いとかいうの…

さあ、次回はどうなるのでしょうか!


誤字に気がついた方!直ぐに私めにご報告下さいませ!

急いで訂正致します!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ