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〜なんば〜5-⑷〜

よろしくお願いいたします。

応援を期待していたのか、凄まじく素敵な笑顔で振り返ってきた。


「おや?如何なされましたか?あいにく、少しばかり立て込んでおりまして…」

「あ、いぇ、実は校長先生のお話で少し気分が優れなくなってしまっていて、呼ばれているのに気づくのが遅れてしまったんです…。

一応、私が今年の新入生代表だと、担任の先生、確か金城先生からうかがったんですけど…?ご迷惑をお掛けしてしまったみたいで、大変申し訳ございませんでした。」

「あぁ、そうでしたか。しかし気分が優れなかったようですが、今は大丈夫なのでしょうか?もし無理そうであるならば、このまま新入生代表の答辞をスキップして次に移る事もできますが?」


見た目ふんわりと、隠しの声を聞くと…


(気分が優れないだぁ?随分ひ弱っちそうなのが今年の代表なのか?

まあ、金城先生が言ってたなら嘘じゃねぇな…ッチ、このまま任せて大丈夫かよ?無理そうなら飛ばして式を進めよう。)


ギャップの違いに唖然としながらも、


「いえ、頑張りますので、やらせて頂きますでしょうか?」

「っつ!あなたがそう仰られるのであれば。しかし、こちらが無理そうだと判断した場合には、ゆっくりと休養をとっていただきますよ?いいですね?」

「はい。わかりました。あの…、所でそちらの方は…?」

「あぁ、そういえばあなたも居たんでしたね。もう大丈夫だとわかったでしょう?速やかに自分の席へと戻ることをオススメいたしますよ?」

司会とは一体誰のことでしょうかねぇ…w

それよりもこの方、裏表が激しそうな方ですねぇ…

色々と王道の斜め上を突っ走って行きたいと思いますw


誤字に気がついた方!直ぐに私めにご報告下さいませ!

急いで訂正致します!

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