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だからこのゲームは間違っている  作者: 美海秋


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63/63

3-13ゲーム目 打ち切りな冒険

かなり進んだだろうか?

それともあまり進んでいないだろうか?

わからないくらいには進んでいた。


「ねえ、何があるわけ?」

「わからねえって……」


俺だって、こんなものを作った覚えはない。

だからこそ、中に入って何があるのかを確かめたかったのだが、何もない。

そろそろ戻ろうかと考えていたときだった。

前のほうが明るくなる。

急に現れたものに困惑したところで、中に入るが真っ白な場所で、何もない。


「何もないんだけど」

「本当だな」

「本当だなじゃないんだけど!」

「そんなこと言われても、仕方ないだろ!」


俺だって、こんな場所のことを全く知らないのだから、そんなことを言われてもどうしようもない。

ただ、世界は真っ白に染まっていく……

そして、元の世界に戻っていくのだった。


「ふぁ!」


打ち切り、切り上げ?

わけがわからないながらも、体は現実に引き戻されていくのだった。

ゲームは終わった……

最初からなかったかのように……

申し訳ございません。

うまく内容がまとまらなくなり、ここで一度終わりになります。

本当に申し訳ございません。

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