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秋の初月二十八日

 リリーナが初めて完璧な花を作った。

 一度コツをつかめばなんとかなるものだから、これでもうあとは細々とした準備だけだ。

 今年はあまりにバタバタして、よく考えたら自分たちの当日の衣装も髪飾り以外考えていない。

 踊り手がベールをつけるから、私達もベールをつけてもいいかなとは思うんだけど。 

 どちらにしても私たちは裏方だから人目につく場所には出ない。一応未婚の女子なのだしその辺りは気をつけている。

 あとは晶灯のリボンの付け方を決めて、音楽に合わせて点灯させかたをきめて、誰がどこを担当するか決めて、全体で合わせて…。

 数えてみると結構まだやることがあるなあ。

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