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ブランコ

あなたはもう死んでいるのです


駅前の占い師が私にそう言っ


た何で縁起の悪い老婆だろう


か私は金を払わずに立ち去ろうとした


が来られたので一応お支払いして後にする


しかし不吉で遊べばあの老婆も不気味と


いえば不気味だっ


たなんでこういう日にこういうこと言われ


なくちゃいけないのだろう


嫌なことがあってぐらいなんかにも興味も


信じてもいなかったのに私はそのまま今


しかた入った仕事をするために会社へ


戻ろうと電車を待つ駅に向かったその日は


老婆の言葉を裏腹に人は少なく


初めて


列の先頭に電車を待っていた最近疲労で


よく眠れず今日


も今日で電車がコーナーに入ってくる


アナウンスが流れた


汽笛が鳴る風圧


を感じ


る時は私がずっと足をもたれさせ線路に


横向


きのあそう思った時私の手拭きに何かが横


を通り過ぎるだから言ったじゃないか


悲鳴と共に老婆と私が入れ替わるように


電車の中に落ちていった

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