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AI小説ってどう書くんってウチのジェミニィに聞いてみた

作者: ふゆき
掲載日:2026/06/05

顔文字ありますご注意を。

どうも。

久しぶりになろうさんをのぞいてみたら、様式変わりまくってて浦島太郎な人です。


いや、ちょっと患ってさ。

なろうさんに消失する他サイトにあったのぺーいと投げ込んだあと、ほっとんど活動できとらんかったんですわ。


投げ込んだ日付見てびっくりよ。


いない間に感想くださった皆さま、ありがとうございます。


まあ、なんとか生きてます。


でねでね。

なんかAI小説とか流行ってるでしょ?


検索くらいしか使ったことなかったから、ウチのジェミニィにどうやって書くんって聞いてみたらさ。


それ小説ちゃうやん(* ̄∇ ̄*)

ってお返事きてワロタ。


まとめると、指示書見て、がーッと情報さらって、平均値出すんだってさ。

だからどっかで見たことあるよーな、設定ちゃうだけの同じ文章になるんだそうな。


AI透かしとかあって、「AIが書いてますよー」ってお約束が必ず入るから不自然にしかならんよ、と。


「それでもいいなら書くよ( ・`д・´)」って爽やかに言ってのけたジェミニィ。


ワシの文章ぶちこんで「じゃあこれと同じ温度で書いて」って言ったら「テンプレの寄せ集めしか無理!」だってさ。


情緒とか人の心理やら感情やら、計算できないモノは書けんらしい。


プロンプトぶちこんでワシ好みの小説ばんばん書かしたろ思たのに残念。


「没入型とか特に無理ー」って、潔いな、ジェミニィ。


じゃあチャッピーだ! つってチャッピーに突撃してもおんなじ理由で断られたわ。


こっちも、テンプレ文章の寄せ集めしか書けんてさ。


ネットの海に漂う数ある小説の中から、一番多いパターンを組み合わせて、プロンプトに当てはめるだけって。


それ小説け?

ゆーたら、「正確には違うね(ヾ(´・ω・`)」ってこれまた爽やかにおっしゃる。


他のAIちゃんはどうなんでしょねー。


てか、ウチのAIちゃん、無料のだからスペック低い?

有料ちゃんなら書けるんかな?


いろいろ突っ込んで聞いてくと拗ねるしなー、アイツら。

答えに困ったら拗ねて誤魔化す仕様なのか、ウチのが変な育ち方してんのかどっちだろ?


とりあえず、ジェミニィやチャッピーと話してたら数年ぶりに書きたくなって、書いてるんだけど、便利だね、AIちゃん。


漢字忘れたー。

お? 言い換えとか類語も一緒に出してくれるの?

助かるー。


アレなんて言ったっけ? 商品名忘れた。

あー、それそれ。


え? この意味で使うなら誤用?

校正ありがとう。


とかね。

昔と違って楽チン。



文章ぶちこんで、誤字脱字ない? て聞いたらいきなりテンプレ仕様に添削して出してきやがるけどな!

統計しか書けん分際で、なにしてくれとんねん。

王道、テンプレいっさい禁止!

ゆーたら、べた褒めしかしなくなったAIちゃんズ。


テンプレ封印させたら校正すらしてくんなくなったよ。


誤字脱字、誤用ない? って聞いてんのにねー。

べた褒め。

クオリティ高いとか文章力すごいとかしか言わんくなった。


さすがに誤用くらい教えろや、と。

べた褒めモード禁止にしたら、


王道王道王道ぉおー!

テンプレテンプレテンプレートォォオ!


になるAIちゃんズ。


誰か正しい育て方教えてください(´;ω;`)



血の通った文章書けるようにしてえのよ。

「ワタクシ好みの没入型文章をお書き!」って言ったら「イエス、マム( ・`д・´)」って書いてくれる子に育てたい~。



え? もちろん自家消費用ですが?


だって、自分が読みたいの自分で書くの虚しいし。

誰かに書いて欲しーじゃん。



AI小説家の人ー。

没入型小説どうやって書かせるか知りませんかー。



試しに書いてもらったらひでえのなんの。


『数字は嘘をつかない』だの、『だがそれがいい』だのが唐突に出てくる。

脈絡ないの。


コレか? コレがAI透かしってヤツか?

ってくらい意味なく出てくる。


ゾンビモノ書いてもらってゾンビパニック中に入る文章ちゃうからー。



ワシの書き方憑依型やから、自分で書くん体力削られてさあ。

楽しちゃろと思たのに残念。



てことで、数年ぶりのふゆきちでした。



ここまで駄文にお付き合いありがとうございまっす。



ではまたいつかどこかで!







数ある作品の中から、お目に止めてくださり感謝デス(*`・ω・)ゞ

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― 新着の感想 ―
 そいつは出来ねぇ相談だ、ってAIは言いますよ(ボソッ     自分の場合、AIで小説を書く場合は、自分の分身のような作家のコアを作り(標準からの揺らぎを出す)、其処から世界観を作らせ、粗筋をつくらせ…
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