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私の声、僕の声。

君は僕の天使。

作者: 遊生


よかったら

読んでください。


少年の気持ちです^^






クラスの窓際の隅にいる儚げな女子。



クラスのみんなには

陰口で



「ほんとにあいつロボットみたいだよな。」


「全く話さないし笑わないよねー。」




なんて言われているのを僕は知ってる。



クラスで浮いているキミだけど

ほんとのキミを知ってるよ。




キミはロボットなんかじゃない。

笑わないんじゃない。

話さないんじゃない。


ただちょっとみんなの前では

緊張して何も出来なくなるだけで。


ほんとは何事にも一喜一憂してる

表情豊かな普通の女の子なんだ。





あの時偶然屋上でキミをみつけたとき

泣いていたよね。


「クラスで何で話せないんだろう...。」


ってつぶやいてた。



だから声をかけてアドバイスしてキミをみたら

笑っていた。


「ありがとう。」


っていいながら天使のように

穏やかに笑っていたんだ。






屋上で天使に出会ったこと。




あの時のキミを忘れない。







君は僕の天使。















読んで下さりありがとうございましたっ

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― 新着の感想 ―
[一言] 短いお話でしたが、とてもよかったと思います。 ありがとうございました。
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