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第1話
風に乗りながら俺は辺りを見回す。
右には風に乗ったことに対しての汗はかいているものの、いつものように、微笑をたたえている源が、
左には驚き満載馬鹿丸出しの翔がいる。眼下には雲海。その下は全く、見えない。
それにしても、何故俺が風に乗るという、現実では考えられない事が起こっているのか。
それは、秋なのに一人で炬燵でぐーたらしていた30分前のことだった。
どうも、虎猫です。初めて書いた作品なので、失敗してしまうこともあるとはおもいますが
これからも、ぼちぼち更新していくので、お暇な方は、読んで下さい。




