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第37話 最優先ですっ!!

どうも、狐耳娘の恐ろしさを味わったミーシャです…


今は、京の都でお買い物中です!!


「まずは…お米の確保を」


そう、最優先は米の大量確保です…あ、香ばしいせんべいの匂いが。


『…』


「パリパリ…はっ、いけない!?早くお米を…」


お、お団子を売っているお店が…しかも三色団子にきな粉、みたらし団子までっ!?もきゅもきゅ…


『…』


「なっ、焼き芋の匂い!?」


くうぅ、この誘惑には逆らえない…はふはふ…


『…』


「や、焼き栗…これも買わなくては…ぱくっ」


『…』


「羊羹にわらび餅、カステラ、お饅頭も…あ、ここのお店は…」


『マスター…』


…ヴェスタちゃん、そんな哀れんだ声で呼びかけなくても私だって分かってるんですよ…でもね?


「お昼御飯にお米食べちゃったから…」


これは仕方ない事です、だってまだ食べてない美味しいものが目に入るとそっちを優先しちゃうんですから…え、サービスでこれも?ありがとうございますっ♪


…結局、この日はお米を買えませんでした…ちくせう。


すみません、今日は外せない予定があってかなり遅れてしかも短いです…ほんとに申し訳ない(´・ω・`)

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