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第33話 京ノ都へ出発です!
今日はもう1話投稿します…
現在の時刻は日が真上に差し掛かった頃、私はアルカナムの門の所に居ました。
「もう行くのか?」
カガリさんは名残惜しそうにそう言いましたが、私は急がなければ行けないのです…
「ん…もっと一緒に居たい…」
「ほ、ホマレちゃん…」
「もっと、モフモフしたかった…」
…それが本音なんですね、何となく分かってましたけど。
「少しの間でしたけど、ありがとうございました…それじゃあ、行ってきますッ!!」
私はそう言って、お見送りしてくれてる緋龍姉妹に手を振ってお別れをしたあと、新たな観光地を目指して歩きだしました…いざ、京の都へ!!
次回は、ミーシャちゃんと別れた直後の緋龍姉妹視点です!




