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第28話 温泉回…です!

お久しぶりの投稿です!!


今回はエロ表現があるので注意です!?


…色々付け足して、短編でR18で投稿しようかな?


※エロをかなり削りました…深夜テンションって怖いね

はふぅ…どうも、お久しぶりのミーシャちゃんですぅ。


今私は、緋龍姉妹と鉱山都市:アルカナムにある温泉旅館に来ています♪


元の世界の温泉旅館はシャワーがありましたが、この世界にあるはずもなく、体を洗う用の湧き温泉で体を濡らして洗うようです。


そこに、扉を開けて2人の少女が入ってきます。


「あ、あんまり見るなよ…?」


「ん、私も…」


え、何で頬を染めて恥じらってるの?すると、ヴェスタちゃんが念話で…


『…人によっては、たとえ同性であっても自身の体を人に晒すのを恥じらう人もいるんですよ…』


ヴェスタさん、それじゃあまるで私が「一緒にお風呂に入ろ?」って誘ったのがデリカシーないみたいじゃないですか…まぁ、ないですけど。


「それにしても…」


カガリさんの体、発育良すぎない?年齢は15歳くらいらしいけど、背は180はありそうだし胸はE以上ありそう…


「じ、じろじろ見んなよ…うぅ///」


カガリさん、そうやって胸を隠そうと押さえたら…動く度に、ふにんふにんと形が変わって何か余計にエロいです。


…さて、カガリさんはR18認定としてホマレちゃんは胸は控えめだけど片手で包み込むくらいはあるね…私はゼロだけど。


「ふにゅ…///」


あ、ホマレちゃんが顔を真っ赤にしてカガリさんの後ろに隠れちゃった…可愛ゆいなぁ〜♪



そろそろ2人を視か…ゲフン、目の保養を終わらせて体を洗いますか…んん?どうしたのかな、ホマレちゃん。


「せ、背中洗う…よ?」


「本当?じゃあお願いしようかな?」


…ホマレちゃん、分かってるよ君の考えている事は。カガリさんの後ろからワタシの至高のもふもふ尻尾をねっとりとした熱い視線で見つめていたのを知ってるから…


ほら、もふっても…ええんやで?あ、はふん…


「ふぅ…最高♪」


ホマレちゃんは満足したように私の後ろからピッタリと抱きつきます。ホマレちゃん、“君のターンは”これで終わりだね?


「次は私の番ですよ?」


「ぴゃっ!?」


「おお、肌モチモチしてますね」


「んんぅ…」


とりあえず、ホマレちゃんとは程々にイチャついて…ん?カガリさん、なにしゃがんでもじもじしてるんだろ。


「カガリさん、顔赤いですよ?」


「〜〜〜ッ!?」


カガリさんは恥ずかしそうに


…あ〜、ホマレちゃんと私の絡みを見て…


「ホマレちゃん、温泉入ろ?」


「…うん///」


私は、真っ赤な顔を俯かせているホマレちゃんの手を引いて温泉に浸かります。


カガリさんはまだ顔を赤くしたまま蹲っています…どうしたんでしょうか


『…マスター、凄く気持ち良さそうでしたがあれは何なのですか?』


…おっと、ヴェスタちゃんは未経験なんですか。私に憑依した時の変化から考えてかなりエロい体してるのによく悪い虫が寄って来ませんでしたね…




…昔、史上最悪と言われた3人のエルフ女性で構成された暗殺組織があった。


しかし、勇者にボコボコにされてからは足を洗って?“勇者お守り隊”に名前を変え、下心を持って勇者に近づく輩を排除していたそうな…



ミミル「ヴェスタちゃんを汚そうとする汚物共を近づかせるなァッ!!」


ペタ&コロ「「オォーーーーーーッ!!」」


いつか本編に登場する…かも?

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