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第24話 鉱石系ダンジョンです!

すみません、今日は諸事情があって…

皆さんこんにちは、ミーシャです♪


今はこの鉱山都市:アルカナムの名所、鉱山系ダンジョンに来ています!!


「おぉ〜、壁とか天井が青白く光ってる…」


このダンジョンの中の青白く光る水晶のような物はフルーレ水晶と言い、これが至る所に生えているので通路の明かりは十分です。それにしても、ダンジョンに潜るにはCランク以上じゃないと駄目なのは知らなかったので、ランクアップ試験に合格して良かったです。


暫く歩いていると、かなり広い空間に出ました。辺りには沢山の冒険者が壁を掘っています…ここで鉱石などを採掘できるのでしょうが、所狭しと詰めているので私は採掘出来そうにありません。


『マスター、あそこの壁から何か来ます…』


「え?」


その言葉と同時に、採掘をしていた冒険者の一人が、「ドガァンッ」まるで壁が爆発したような衝撃と土埃と共に吹き飛ばされていった。土埃から姿を現したのは、全身が鈍い銀色の光を放つゴーレムでした。


「グガガッ」


「に、逃げろッ!?」


「入り口に戻るぞ!!」


「早くいけよッ!?」


冒険者の皆さんは必死で入り口ヘ戻ろうとしていますが、完全に詰まってますね…


『マスター、来ます』


「ッ!?」


私はヴェスタの声を聞いた瞬間、空中へジャンプします…先程までいた地面には、巨大な腕が振り下ろされていました。


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