異世界天職ミニ!!:「大晦日」
最近モチベーションが…(´・ω・`)
「明けましておめでとう御座います!!」
「はい、おめでとうございます」
ミーシャ達は京の都にある妖狐の別荘で大晦日をしていた。
「急に冷えて来ましたね」
「そうですね…特に朝起きるのが辛いです」
「あ〜、確かに辛いですよね…ヴェスタさんはどうしてるんですか?」
「私ですか?私はミーシャさんを抱きまくらにして寒さを凌いでますね」
「ふぇっ!?だ、だ抱きまくら…ですか?」
「えぇ、ミーシャさんは結構体温が高いのでいつも助かってます…最近は直接触れ合った方が温かいので裸で抱いてますよ」
「ふへぇ…」
「鈴さんもどうですか?」
「ふひゅっ!?ええっと、その…ミーシャさんを挟むかたちでなら…」
「良かった…私一人では抑えられないですから…ボソ」
「あの、今なにか…」
「ん?二人ともどうしたんですか?」
「あっ、お帰りなさいミーシャさ…あの、隣の人は?」
「あぁ…この人は私の知り合いですよ」
「どうも、フユルトさんです!!」
「は、はぁ…」
「よいしょっと…ふぅ〜」
「あ、大晦日といえば今年は『笑ってはいけない』あるんですか?」
「ん?いやないよ?」
「やっぱりそうですか…」
「一年に一度の楽しみだったんだけど…コンプラがね〜」
「…ヴェスタさん、ミーシャさん達は一体何の話を?」
「さぁ…?私にも分からないですね…」




