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異世界で【天職:プレイヤー】やってます!  作者: フユルト
第六章〜:機械と悪夢と暗闇
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異世界天職ミニ!!:「大晦日」

最近モチベーションが…(´・ω・`)

「明けましておめでとう御座います!!」



「はい、おめでとうございます」



ミーシャ達は京の都にある妖狐の別荘で大晦日をしていた。



「急に冷えて来ましたね」



「そうですね…特に朝起きるのが辛いです」



「あ〜、確かに辛いですよね…ヴェスタさんはどうしてるんですか?」



「私ですか?私はミーシャさんを抱きまくらにして寒さを凌いでますね」



「ふぇっ!?だ、だ抱きまくら…ですか?」



「えぇ、ミーシャさんは結構体温が高いのでいつも助かってます…最近は直接触れ合った方が温かいので裸で抱いてますよ」



「ふへぇ…」



「鈴さんもどうですか?」



「ふひゅっ!?ええっと、その…ミーシャさんを挟むかたちでなら…」



「良かった…私一人では抑えられないですから…ボソ」



「あの、今なにか…」



「ん?二人ともどうしたんですか?」



「あっ、お帰りなさいミーシャさ…あの、隣の人は?」



「あぁ…この人は私の知り合いですよ」



「どうも、フユルトさんです!!」



「は、はぁ…」



「よいしょっと…ふぅ〜」



「あ、大晦日といえば今年は『笑ってはいけない』あるんですか?」



「ん?いやないよ?」



「やっぱりそうですか…」



「一年に一度の楽しみだったんだけど…コンプラがね〜」



「…ヴェスタさん、ミーシャさん達は一体何の話を?」



「さぁ…?私にも分からないですね…」



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