↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
86/106

25年後の世界へ1

The next evening, I went to Doc’s laboratory.

次の日の夕方、ぼくは茶トラ先生の実験室へ向かった


“Will she become a doctor?” I asked.

妹は医者になれるかな?


“Certainly she will.”

大丈夫 きっとなれる


“Well, she was studying hard yesterday.”

うん あいつ昨日、勉強がんばってたからね


“Oh, I see.

そうか


I guess in the future twenty five years from now or so,

わしが思うに25年もすれば


she will be a full-fledged physician.”

彼女はいっぱしの医者だろう


“So we are going twenty five years into the future!”

それじゃ、これから25年後へ行くんだね


“Well yes.

そのつもりだ


By the way, I went to a notary’s office today.”

ところで今日わしは、公証人役場へ行った


“Why? And to do what?”

どうして? で、何しに


“I went there to leave my will.

遺言をするためだ


"Leave your will? Wow, are you going to die?"

遺言なんて、茶トラ先生死んじゃうの?


"No no, I've just left a will never to sell this house and land.”

そうではなくて、わしが死んだ後、この家と土地をだれにも売らないという遺言を残したのだ


“Why?”

どうして?


“Imagine,

考えてもみろ


this house and land were sold in the future

この家と土地が、未来に誰かに売られ


and an apartment house was built.”

ここにアパートでも建つようなことがあればどうなる


“Wow!”

わお!


“Then, the house was dismantled

この家は解体され


and the wreckers might say

解体業者の連中は言うだろう


'what on earth is this?’

なんじゃこら? とな


looking at the Time Age Machine

タイムエイジマシンをみたとき


and they will destroy it."

そしてマシンを破壊するだろう


"So what happens if we go to twenty five years into the future?”

じゃ、ぼくらが25年後の未来に行っている間に、そのようなことになったらどうなるの?


“I can’t imagine.”

わしにも想像できん


“So, you’ve left your will.”

そうか、だから茶トラ先生はこの家を売らないと遺言を残したんだね


Then we decided to go to a day in the afternoon twenty five years into the future by the Machine.

それでぼくらはマシンで、25年後のある日の午後に行くことにした


Doc said that doctors are relatively free in the afternoon

茶トラ先生の話では、医者というのは午後の方が忙しくないらしい


compared to in the morning in hospitals.

病院では午前中に比べれば


And we got in the Machine with the all the documents.

それからぼくらは、デビルのお母さんの病気についての資料の全てを持ってマシンに入った


And Doc pushed the switches of the Machine.

そして茶トラ先生はマシンを操作した



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。