【所謂 『中国後宮モノ』 について】
はいどうもこんにちは。
増えましたね表題のモノ、
『薬屋のひとりごと』とやらがヒットした影響で。
ワタシは途中で飽きて40話くらいで読むの止めたのですが
「他のモノ」も読んでるとやたらしんどくなる、
その理由というか『共通点』は、
【キャラの名前が覚えられない】からだと想います。
とかく『中国語』は漢字の表記が独特過ぎて
「ふりがな」無しだと読めないし覚えられない、
創作に於いて一番重要なファクターは
【読み易さ】にあるのに、そこがおざなりでは
読むのが苦痛になってくるのは当たり前の話なのです。
故にいくらキャラクターの性格やストーリーに精力注ごうとも無駄、
『名前の解らない人物』が奔走しようと悪事を企もうと
全ては空回って【頭に入ってこない】のです。
しかし同じ「中国モノ」でもワタシの好きな
『蒼天航路』は非常に読み易く「キャラの名前」も
すんなり入ってきました。
コレは作者の方が【上記の弱点】に気づいており、
それでも覚えやすいように
【漫画のネームを工夫】しているからです。
逆にコレが『キン〇ダム』とかになると、
また工夫をせず史実をそのまま描いてしまうので
アレだけ大量にいるキャラがメインですら覚えられない。
「嬴政」なんて名前は嫌がらせか?
というレベルにまで落ちてしまいます。
『始皇帝』なのに……('A`)
だから特に『中国モノ』を描く時は、
まず上記の概念に容量絞った方が良いですね、
「史実」ではなく『ファンタジー』なら猶更
好きに名前つけられるんだから
わざわざ【覚えづらく】する必要はありません。
「これが私のこだわり」「古代中国語とはこういうもの」
というのは単なる【作者のエゴ】に過ぎません。
~ふつつかな悪女でございますが~
とやらも40話まで読みましたが、
未だに【主人公の名前が覚えられません】
ってかそれ以前に【書けません】
ソレってもう【主人公じゃない】でしょう
『名前が無い人物』というのは……('A`)




