表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【シン・ライトノベルによくあるパターン:||】  作者: 沙波羅 或珂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

364/364

【所謂 『中国後宮モノ』 について】



 はいどうもこんにちは。

 増えましたね表題のモノ、

『薬屋のひとりごと』とやらがヒットした影響で。

 ワタシは途中で飽きて40話くらいで読むの止めたのですが

「他のモノ」も読んでるとやたらしんどくなる、

その理由というか『共通点』は、

【キャラの名前が覚えられない】からだと想います。


 とかく『中国語』は漢字の表記が独特過ぎて

「ふりがな」無しだと読めないし覚えられない、

創作に於いて一番重要なファクターは

【読み易さ】にあるのに、そこがおざなりでは

読むのが苦痛になってくるのは当たり前の話なのです。

 故にいくらキャラクターの性格やストーリーに精力注ごうとも無駄、

『名前の解らない人物』が奔走しようと悪事を企もうと

全ては空回って【頭に入ってこない】のです。


 しかし同じ「中国モノ」でもワタシの好きな

『蒼天航路』は非常に読み易く「キャラの名前」も

すんなり入ってきました。

 コレは作者の方が【上記の弱点】に気づいており、

それでも覚えやすいように

【漫画のネームを工夫】しているからです。

 逆にコレが『キン〇ダム』とかになると、

また工夫をせず史実を()()()()描いてしまうので

アレだけ大量にいるキャラがメインですら覚えられない。

嬴政(えいせい)」なんて名前は嫌がらせか?

というレベルにまで落ちてしまいます。

『始皇帝』なのに……('A`)


 だから特に『中国モノ』を描く時は、

まず上記の概念に容量(リソース)絞った方が良いですね、

「史実」ではなく『ファンタジー』なら猶更

()()()()()()()()()()んだから

わざわざ【覚えづらく】する必要はありません。

「これが私のこだわり」「古代中国語とはこういうもの」

というのは単なる【作者のエゴ】に過ぎません。

~ふつつかな悪女でございますが~

とやらも40話まで読みましたが、

未だに【主人公の名前が覚えられません】

ってかそれ以前に【書けません】

 ソレってもう【主人公じゃない】でしょう

『名前が無い人物』というのは……('A`)


挿絵(By みてみん)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ