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売られてた奴隷少女にガチ惚れして衝動買いしてしまった  作者: しょー
1章『青年商人と奴隷の少女とメイドさん』
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1-5『しょうがないからちょっとだけ』

 


 ◇◆◇リオナ視点◇◆◇





 若旦那様……アイツが屋敷へ戻らず仕事に行きっぱなしになってから数日が経った。


 一応、数日戻らないかもしれないとは聞いていたとはいえ、夜も帰らないのは流石にどうなのだろう? と、不満に思ってしまうがアイツなりに頑張って働いているのだし文句は言えないだろう。


 そもそもアイツが働いてお金を稼いで貰わないと、あたしやソフィのお給金が出ないし。

 うん、それは困る。それにけっこうな頻度で泊まり掛けの仕事へアイツは行ってるし、今更の事か。



「…………ん、誰か来た」



 食堂の掃除を行っていた時、玄関からノック音が響いて来た為、来客と思い近付いて行く。



「はい、どちら様でしょうか?」


「ごめんください、仕立て屋ですが」


「……ああ、頼んでいた物ですね?」



 来客は、先日アイツがソフィを連れて使用人服の仕立てをした店の店員らしかった。



「そうです、仕立て終わりましたのでお届けに参ったのですが、旦那様はおりますでしょうか?」


「若旦那様は留守でございますが……仕立ての事なら私も存じておりますので受け渡しは私で構いませんが?」


「あ……いや、主人に必ず若旦那様に直接お渡ししろとキツく言われてまして……まいったな……」


「……?……そうなのですか?」



  仕立てした服の受け渡しで、なんでそんな事を? 思い当たる節も無いので意味が分からない。 何を考えているのか、アイツは。



「…………絶対にですか?」


「ご主人以外の者に受け渡したらクビにするとまで言われてます……」



 届け人はけっこう頑なで、簡単には渡して貰えなさそうだった。 まさか首まで掛けさせられているとは、ホントになんなのだ。



「困りましたね、若旦那様は只今外出中でして……ですが、その仕立てしていただいた物は今すぐ必要なのですよ」


「そ、そうですか……どうすればいいかな……」


「……そうですね、うぅん……」



 アイツ本人でないと受け渡しさせない理由も気になるけど、それ以上にソフィへ使用人服を早く渡して上げたいのだ。

 渡した普段着のお下がりでなんとかごまかしながら仕事をしてもらっているけど、やはりやりづらいようで裾や袖を良く気にしているし。


 ……仕方がない、怒るかもしれないが無理矢理にでも荷物を受け取らせて貰うとしよう。



「ではこうしましょう、届け荷はお引き受けします、ですが貴方は店主に若旦那様にきっちりと受け渡したと報告してください」


「ええ……で、でもそれじゃそちらの旦那様が怒るんじゃ……話が違うってクレーム入れられたら自分仕事を失ってしまいますよ!?」


「わたくしめの旦那様はそんな器の小さい御方ではございません、笑って許して頂けます」



 たぶん。 まあ怒られるならあたしひとりではあるだろう。



「……ほ、ホントにですか?」


「ええ、絶対に貴方に責が及ぶような事にはなりません、というかさせません」



 これも本当だ。 もし文句を言いに行きそうなら殴ってでも止めなくては。



「そういう訳ですので、引き渡しを」


「……わ、わかりました……ではここにサインを、ああ旦那様の名前でお願いしますね?」


「もちろん、はいどうぞ」



 提示された受取票へサインをして、荷車の上から示された荷物を受け取る。 が、使用人服だけにしては異常な大きさの木箱を受け取らされてしまった。


 あたしの腰ぐらいまで高さがあり、正方形の箱だった。 これの中身が全て服だとしたらあたしの使っている収納(クローゼット)にはぜんぜん入りきらない量なんだけど……。



「ではお願い致します、ちゃんと旦那様に受け渡したって事でお願いしますよ? 絶対ですからね!?」


「ご心配なさらず、配達ご苦労様でした」



 まあ、開けてみれば分かるし、よほどの間違いで無ければ秘密しにておこう。本当にこの配達の人が首になったら目覚めが悪いし。




「……さて、よいしょ」



 仕立て屋さんの配達員が帰ったのを見届け、中身が使用人服だと思われる木箱を持ち上げて屋敷の中へと戻る。


 うん、中身がきちんと入ってる重さだ。数着ならここまで重くないはず。



「ソフィ、ちょっと良いですか?」


「はいっ、なんでしょ……重くないんですか……?」


「……? いえ、別にぜんぜん、それより仕立ててもらっていた物が届きましたよ」



 通路の清掃を任せていたソフィに声を掛けて、待っていた物が届いた事を伝えたのだがソフィは何故か微妙に納得がいっていない顔をしていた。

 このぐらいなら誰でも持てると思うけど、そこまでおかしいだろうか?



「えと、メイド服ですよね?」


「ええ、これでやっとキチンとした服装で仕事が出来ますね」


「はいっ、ですけど、それにしては異常な量ですよね? その木箱全部がそうなんでしょうか」


「そうだと思いますけど、開けてみなくてはなんとも」



 木箱を二人の自室へと運びながら話し合う。 この大きさの箱で、中身が使用人服だと数十着分になりそうだけど、どうなんだろうか。


「予備……にしては多過ぎですか、リオナのもあるとか」


「それは無いと思いますけど……とにかく確認しましょうか」


「はい」



 自室に到着して木箱を床に下ろして、中身を確認する為に蓋を剥がす。 ソフィが釘抜きを探しに行こうとしたが必要無いので引き留めた。 また微妙な顔をされた、なんで?


 そうして、改めて中に入っているであろう使用人服を確認したのだけれど。



 …………。



「…………」


「…………」


「………………あの、これは?」


「…………」


「……えと……」



 木箱の中には使用人服は確かに入っていた。 ソフィの背丈にぴったりな寸法の物が五着ほど、それとあたしの分も二着も新調してくれたらしい。 それは良い、良いのだけど……。



「……このメイド服……胸の部分に布地が無い…………」


「………………」


「……ヒモ? あ、違う下着だこれ…………こんなの履いてる意味ないような……」


「………………………」


「ぼ、ボンテージ? えぇ……」


「……………」


「バニースーツ……ちゃんと網タイツとヒールまで……」


「…………………」


「……これは、学生服?」


「……街にある初等学院の指定制服と鞄です」


「………なんでそんな物まで……」


「……ビキニアーマーと鋼の剣のレプリカもありました」


「……他にもいろいろ……それが大小2セットづつ揃ってますね」


「…………………………………」



 ……あたしにまで着せるの? どういう事だこれは。



「…………」


「…………」



 届いた荷物のあまりの内容にしばし絶句。 ソフィも似たような心境のようで、視線をさまよわせながらどうしたものかと気まずげな雰囲気だ。



「こ、これを着なさいって事なんですよね?」


「………うっ……」



 しばしの沈黙後、意を決したようにソフィがそう言い出して来た。

 それはそうなのだろう、でも、いや、まさか、ソフィの分だけならまだムカつくけれど理解出来た。


 でもなんであたしの分まであるのか意味が分からない。



「試着とかした方が良いんでしょうか?」


「ま、待って下さい試着ですか? こんな破廉恥極まりないものをわ、私に袖を通せと!?」


「袖が無いやつの方が多いですけどね」


「そんなツッコミしないで良いですから!!」


「はぅっ…す、すいません」



 この卑猥でふざけた衣装を着る……?


 ……ムリ、やだ、絶対無理!!


 どういうつもりでこんなもの仕立てて貰ったのか知らないけど、これはちょっと常識から外れ過ぎだ、やっぱり頭おかしい意味が分からない!!



「……と、とにかく普通のメイド服以外はいらないですから、試着もしなくていいです!!」


「で、でも……いざこれを着ろって言われた時の為にも試着は……その、ご主人さまに命令されたら、えと、従わないといけませんし……」


「着させませんからご安心を」



 ソフィはどうやらこれらを着用しなくてはいけない状況を考慮しているらしいけど、流石にそれは看過できないので絶対に阻止する。 何がなんでも絶対に阻止する。



「え、えと……わたしも着るのは確かに恥ずかしいから嫌ですけど……」


「なら良いでしょう? これは全部雑巾にしましょう、丁度大掃除をしたいと思っていたので」



 所詮は布だ、アイツがどういう意図でこの変態衣装の数々を用意したのかは知らないが、バラバラに分解して雑巾とモップにしてしまえばアイツの変態的な野望は阻止出来るだろう。



「いいんですか?」


「責任は私が持ちますので大丈夫」



 最悪、ぶん殴ってでも納得させよう。 最近はなるべく自重していたが、また子供の頃のような嫌がらせを今受けるのは非常に抵抗がある。



「………でもちょっともったいないような……これ、金額的にすごい事になっているんじゃ」


「む……確かに、特注でしょうし」


「なら、えと……ご主人さまを説得して、返金とか質屋に持っていくとかした方が良いんじゃ……お金に余裕ある訳じゃないってリオナ、ぼやいてましたよね?」


「…………むぅ……」



 そこを突かれると苦しい。 アイツは頑張って働いているが、どうにもギリギリで踏ん張っている感じが拭えない。


 養って貰っている立場なのであまり強くは言えないのだが、こんな物を注文する余裕があるとは思えないのだ。



「…………一理あります、しかし、こんなもの若旦那様に素直に受け渡すのはちょっと……説得に応じたつもりでこっそり保管しそうですし」



 きっとソフィに変な事をしようと企んで、何も考えずに散財したに違いない。 なら意地でも換金返金には応じず、隙を見てこの変態衣装を着させようと日々狙って……。



「……リオナ、どうするんです?」


「……それではこうしましょうか、若旦那様には報告しますが、明け渡さず私が保管して返金や質に入れる目処が付いたら返却し、監視の意味を込めて手放す瞬間に同行する、これで行きましょう」


「……徹底してますね」


「当たり前です、変態には屈しませんから、私は」



 そうだ、そうなのだ、変態でさえなければ……もうちょっと、こう……。



「でも、リオナの分もあるのはちょっと意外ですね」


「……むっ、それはそうですけど………どうしてです?」


「………あ、その……言っていいのかな……」


「……え……な、なんですか…」



 実際あたしの分まであるのは本当に不思議なので困惑している。 ここ最近はそんな素振りは一切無かったし、ソフィを連れて来た訳だし……何度も言うが、意味が分からない。



「いやその……先日ご主人さまがリオナの事を言ってたから」


「…………なんて言っていました?」


「……えと、ご、ご主人さまはリオナの事を妹みたいに思ってるって」


「なんだ、それですか……知ってますよ」


「あ、えと、そうですか……」


「はい、昔から一緒に居ましたし」


「幼馴染みなんですよね」


「…………そうですね、ずっと一緒でした」



 一時期、離れていた時もあったけれど、それ以外は本当にずっと一緒だったものだ。

 それこそ四六時中、一緒寝て、一緒に起きて食事をして、二人で遊んで……と、端からまれば兄妹に見えるのも当たり前だとおもえるぐらいにはべったりだった。

 


「……その、でしたらどうしてって思って」


「何がでしょうか?」


「妹のように思っているのでしたら……えと、こんなのリオナの分まで頼まないのでは?」


「へっ?」


「いやですから、妹みたいに思っている人にこういう特殊な衣装を着せるのはおかしいんじゃないですかって……」


「うぇ?」



「……あ、あのリオナ?」


「…………」



 硬直。


「………もしもし?」


「…………」



 沈黙。



「り、リオナってば」 


「はぅあぁ!?!?!?」


「にゃあ!?」


「な、なななな何を言い出すんですか貴女はアイツは只の変態ロリコン野郎ですよわ、わわわわわたしわたわたあたしの事なんかい、いいいまさら何とも思ってないだろうしきっと何かの間違いよそうに違いないわだってアイツ告白してきたのだって今ほどじゃない時の事 だし最近じゃあたしの下着とか落ちてても「これ落ちてたぞー」って無表情無関心な感じでふっつぅーに手渡ししてくるほど何とも思ってないオーラ全開なのよ!? そ、そそそしょしょんな奴があたしがこんなの着ても喜ぶはずないし!!!!」


「え、あの、リオナ?」


「……あっ!!」


「えと…」


「……ご、ごめんなさい、少々取り乱してしまったようでしゅ……ようです」



 ……いきなり変な事を言い出すから地が出ちゃった……しかも取り繕おうとしたら噛むし……顔がみらみる火照っていくのがはっきり分かる。


 ……うぅ。



「…………」



 そんな目をまん丸くして見つめないで欲しい恥ずかしい。 堪えられずあたしは、俯いて両手で顔を隠した。 ほんとムリ恥ずかしい。



「えと、リオナって元は口調違いますよね?」


「……実は、はい……矯正しました」



 言い方からすると、どうやらソフィはあたしが無理をして丁寧な口調で話していたのをわかっていたようだ。


 けっこうショックだ。 頑張って矯正しているのにちっとも上手くならない。



「……無理しなくても良いと思いますけど、ほら……今はご主人さまも居ないですし」


「……むぅ……」


「それにわたし相手にかしこまっていたら息も詰まると思いますよ? だって部屋も一緒ですし」



 ……確かに、この先ずっと丁寧な口調のまま過ごすのはちょっと辛い。

 そもそも丁寧口調はアイツへのけじめのつもりで矯正したものだし、ソフィの前でまでそれを通す必要も無いと言えばそうだと思う。

 


「……そういうなら、そうするけど……口調がかしこまってるっていうならあなたもでしょ?」



 普通に話せるのなら、それはそれで楽だし構わないのだけど、ソフィだってかしこまった口調なのでちょっと納得いかなかったり。


「わたしはこれが素なので、特に苦労してませもん、えへへ」


「………はぁ、性格の問題なのかな、まあいいけど」



 元からおしとやかっぽい口調だと苦労が少なそうで羨ましい。

 あたしの場合、子供の頃の癖がどうしても抜けなくてすごい違和感が出てしまうのだ。



「それじゃあ、わたし着替えてきますね? よいしょ……」


「へ? ちょっと待った!! あ、あなたそれ着るつもり!? 試着はしなくて良いって言ったのに!!」


「へ? いや違いますよ、普通のメイド服の方に着替えてきます」


「あ……そ、そっか本来そっちが目的の仕立てだもんね……そうよね、うん……」



 色々あって忘れてしまいそうになったが、本来はソフィの使用人服を仕立てて貰ったのがメインであって、その他の余計な衣装は一切いらないし必要無いのだ。



「あの」


「なによ?」


「やっぱり着てみませんか? ほら、一度も着ないのは一応ご主人さまにも失礼になるかなって」


「……いやぁ……失礼かまそうとしてんのは向こうな訳だから気にしなくても……」



 なんかソフィが世迷い言を言い出した。 なにいってんのこの子は……。



「え、えと……ご、ご主人さまの趣味はともかくですね? その、えっと……リオナが思っているような……なんにも感じてないなんてたぶん……じゃない絶対無いと思います」


「え、えーとつまり?」



 いまいち要領を得ない言い方でそんな断言されても何の事だかさっぱりだ。 ソフィはキッと(まなじり)を寄せて、決意を込めたかのような瞳を向けて話す。



「だ、だから!! その、リオナを妹みたいに感じてるっていうのはご主人さまが嘘ついてるんじゃないかって!! その、えと………あぅぅ……」


「……へ?」



 何を言い出すんだこの子は。 意味が分からない。



「ど、どうでしょうか?」


「……な、ないわよ、ないない」


「でも」


「………絶対ないってば、来たばかりのあなたよりはアイツの事は分かってるし」



 流石にそこで勘違いするほど馬鹿じゃない………………はず。



「でもご主人様はリオナの事をちっとも分かってないですし」


「ど、どういう意味?」


「だってリオナ、ご主人様のこと好kふむぐっ!?」


「な、何を言おうとしてるのよ勘違いよ勘違い!!それだけはない!!」


「むぐっ!? んん!?」


「ま、まったく……」


「はぁ……はぁ……で、ですけど……」



 ……………………。 余計な事をまた言いそうなので睨んでおく。



「はうっ……で、でも素直になった方が絶対良いですし……」


「……………………………」



 ………………。




「ご、ご主人さまだって絶対リオナの事好きですし!!」


「………………でもアイツ、ロリコンだし、チビでぺしゃんこしか興味ないし」


「………え、えーと……でも現にこうしてリオナの衣装もありますし」


「…………」



 …………………………。



「えと、どういう風に言えば良いのか分かんないですけど……え、えーと」


「………分かったわよ、言いたい事は何となく分かったから大丈夫よ、ありがと」


「そ、そうですか? 良かった……」



 ソフィが何故こんなに必死であたしとアイツの事を気にするのかは分からないけど、ちょっとだけ言いたい事は分かった。

 たぶん、あたしとアイツの仲は、他人から見ると変なのだろう。


 実の兄妹でも無い、かといって恋人のように甘い関係でも無い。 主従の関係にしては気安くて、只の幼なじみにしては遠い。


 確かに変だ。 へんてこ過ぎて滑稽でさえあると思う。


 ……素直に、というのは難しいけれど、アイツが望むなら少しは妥協するのも良いかもしれない。


「………それじゃ、ちょっとだけ試着してみよっか? 見せるかどうかは分かんないけど」


「はいっ」



 ……流石に露出が多いのは絶対に着ないけどね。 普通に気持ち悪いし。







※※※リオナとソフィが気付かなかった木箱の蓋の裏側に貼り付けられた手紙※※※


『僭越ながら、もう一人の使用人の方の寸法も当店で計った事がありましたので、お仕立て致しました。

今後とも当店にこの手の仕立てもお任せ頂けますようにとの些細なお客様へのご奉仕でございます。

それではまたのお越しを心よりお待ち申し上げております』


──テイラー被服店・店主より友情と情熱を込めて──

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