旅へ
これは?
僕も眠っ
ていない
僕には見
えている
僕は旅に
行きたい
0.000001グラムを 水を
僕は1を
愛したい
僕は世界
を愛する
僕は世界
を見てる
金属の谷を抜け
血漿の海に溺れ
分子の顔に噛み付き
物質の関門を突破する !
僕は溺れ
ていない
僕には見
えている
欲求だ!
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文字数稼ぎにあとがきのようなものでも
これも帝國現役時代、2015年5月に書いたもののようです。
「金属の谷を抜け」以下の4行、私の最高傑作かも。
さて、何についての詩でしょうか?




